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部活と両立しながら、体調管理を徹底して合格
意識していたのは、模試を積極的に受け、復習を早めに行うことです。特に、共通テストや東大入試の同日体験受験、本番レベル模試などは、受験生になってからどのような問題を解くことになるのかを知るためにも、早い時期から受けて損はないと思います。
私が志望校を決めたのは、高1の頃でした。高3の6月に部活動を引退するまでは、活動と受験勉強のバランスを取りながらコツコツ努力を続け、着実に成績を伸ばすことができたと思います。
夏休みからは共通テストと東京大学の過去問演習を始め、それぞれ5年分ずつ解き進めました。秋以降は最難関4大学特別演習に取り組み、共通テスト対策では秋までに目標点に取れるようにすることを意識しました。
共通テストの直前期はひたすら共通テストの過去問を解き、共通テスト後は併願校の過去問を3~5年分、そして東京大学の過去問と最難関4大学特別演習問題を並行して進めました。最終的に、東京大学の過去問は科目ごとに差はありますが、直前期に10年分ほど解き切ることができました。最難関4大学特別演習問題では、苦手だった地理の論述と古文漢文の記述を中心に対策しました。
また、最後まで全力を出し切るために体調管理も徹底しました。日付が変わる前に寝ること、そして午前中に学校で自習する際も必ず朝食を食べることを心掛けました。こうした生活習慣が、合格を引き寄せる大きな力になったと感じています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
時間配分と会場の雰囲気に慣れることができる点がおすすめです。
Yes
部活が忙しかったので、時間の制限を受けにくい環境を求めていたからです。
高速マスター基礎力養成講座
英単語の基礎固めに役立ったからです。
過去問演習講座
解説授業が充実していて復習に役立ったからです。
実力講師陣
【 個人別定石問題演習 数学ⅠAⅡBC 】
アウトプットの練習として、演習量が確保できたからです。
【 東大特進コース プレ講座 東大世界史② 】
記述問題への答え方を正しく理解できたからです。東大の世界史の他、他科目にも応用できる考え方も学ぶことができました。
【 英作文1000本ノック 】
使える表現のストックが増えたからです。















