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高2からの東進での学習が土台に
高校2年生の秋からは、受験生としての意識をより一層強く持つようになり、学校の帰りに閉館時間まで東進に残って勉強する日々を送っていました。この時の習慣が、長時間にわたって集中力を維持できる土台を築くことに繋がりました。
志望校を決定してからは、「合格するには何が必要か」を考えて勉強計画を立て始め、各教科約25年分の過去問を解きました。過去問演習を進めるにあたり、単に本番までに解き切ることを目標にするのでなく、返却された答案と模範解答を比較し、答えを導く思考回路を吟味するように意識していました。さらに、その後も復習を何度も繰り返すことで、その大学の傾向の把握にとどまらない、学問の本質に触れる勉強が実現できました。
慶應義塾大学法学部の入試においては、過去問演習で培った高い思考力が大きな武器となりました。特に世界史では、志望校別単元ジャンル演習講座で1度取り組んでいた問題によく似た記述問題が出題され、自信を持って答えることができました。
膨大な問題量をこなすことはもちろん重要ですが、それ以上に、「1度解いた問題を2度と間違えない」ために丁寧に復習を行うことが、本番での勝敗を分けると思います。不安になることもあるかもしれませんが、ひたむきに努力すれば必ず報われます。最後まで頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
合格できるか不安を感じた時、親身になって相談に乗ってくださり、具体的なアドバイスをしていただいたことです。
具体的な勉強法を模索していた時、担任助手の方が実際に用いていた教材を見せてくださり、どのように勉強していたか具体的に教えてくださったことです。
高い頻度で実施されるので、成長度合いを測る良い指標になりました。
Yes
勉強に集中できる環境が整っていると感じたからです。
最後のチームミーティングで友達からもらったメッセージが直前期の心の支えとなりました。
文化祭のクラス委員や応援団、学校のオーケストラ団体、部活動を高校2年生まで続けていたことで、「どうすればよりよくなるか」と自然に試行錯誤する力が身につきました。この力を強みに、受験期には私自身を客観視して考えるようにしていました。
高校3年生の5月と秋頃にスランプがありました。その時は、担任の先生に相談したり、全く関係ない話題を友達と話したりしたことで、乗り越えることができました。
「1度達成すると決めたら諦めたくはない」という強い思いがモチベーションに繋がっていました。
当たり前のことを淡々とやり続ける経験でした。
国際関係の仕事に就くことです。少しでも多くの人が小さなことで幸せを感じられるような社会になるように貢献したいと考えています。
過去問演習講座
目標点数までどれくらい点数が必要かを考えながら勉強できたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
手元にある過去問を解き切っていた中、類題を解ける良い練習になったからです。
チーム制
勉強漬けの毎日の中で、チームミーティングの時間が良いリフレッシュになっていたからです。















