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合格

1196人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
理学部

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写真

瓜谷航太朗くん

東進衛星予備校高速長田校

出身校: 兵庫県立 長田高校

東進入学時期: 高2・7月

所属クラブ: 空手道部

引退時期: 高3・6月

阪大本番レベル模試

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基礎と応用を往復し、見落とした意図まで理解

 僕が大阪大学理学部物理学科を志望したきっかけは、苑田先生の「ハイレベル物理」を受講したことでした。微積分やベクトルを用いて物理を数学的に記述する苑田先生の講義を通じて、物理の魅力に強く惹かれました。

学習において最も大切にしていたのは、基礎と応用を絶えず往復することです。応用的な演習を積んだ後に再び基礎へ立ち返ると、1周目では見落としていた意図や分野を横断する繋がりまで深く理解できるようになります。数学では、青木先生の「数学の真髄」で土台を固めた上で、大阪大学の過去問の演習と講座の復習を何度も繰り返しました。

大阪大学の英語対策では、単語の複数の意味や派生語まで把握しておくことが大切だと感じました。物理や化学においても数学と同様、問題演習と原理の見直しを積み重ねることで、理解を深めていきました。

また、高い集中力を維持するための工夫も欠かせません。僕の場合は、積極的に散歩を取り入れ、リフレッシュを図ると同時に、頭の中を整理するように心掛けていました。さらに、スマートフォンを専用のスペースへ預けるなど、物理的に遠ざけることで学習環境を自ら整えました。

模試の結果については、判定のみならず学部内順位や定員との距離、失点原因などを詳しく分析することを意識しました。受験勉強を進める中で、辛い思いをすることもあるかもしれませんが、それを乗り越えて掴み取った合格の達成感は格別です。後輩の皆さんも、自らを信じて最後まで走り抜いてください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

目標点を一緒に設定してくださったことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方との面談が息抜きになったことです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返却が速い点が便利でした。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

青木先生と苑田先生の授業を受けたいと思っていたからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

メンタルを強化できました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

散歩をすることでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

宇宙について研究したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
返却が速く、記憶が新鮮なまま復習できたからです。

過去問演習講座
採点指導と解説授業が役立ったからです。

実力講師陣
難関大入試においても大きなアドバンテージを得られるような授業が充実していたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
数学の論理を追求した有意義な授業だったからです。

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