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諦めなければ、どうしようもない未来は回避できる
ただ、そこで落ち込んで逃げてしまうのはもっと恐ろしい事だと思い、何がダメだったか、どうして点が取れなかったのかなど、分析して、次の日からはさらに気合を入れて勉強を頑張っていきました。しかし、今後の模試でも多少の成長は見られるものの志望校には程遠く、悔し涙を流し、自己分析をしてはさらに気合を入れて次の日から頑張るという地獄を繰り返していました。
結局、最後まで結果は得られず、共通テストもこけてしまい、今までの努力がすべて否定されたように感じました。ただ、その時に支えてくれた仲間や、家族、そして担任助手の方々のおかげで立ち直り、2次試験に向けてがんばれました。この受験生活を通して学んだことが2つあります。
まず1つ目は「周りにいる人は敵ではなく一緒に闘ってきた仲間」ということです。一緒にいると、自分より優れたところなどを見るとどうしても妬んでしまったり、後ろめたい気持ちになってしまうことがあります。でも振り返ってみれば一緒に笑いあったり、慰め合ったりした仲間だったと思い出せました。もし僕1人だけでこの受験を闘っていたら、きっと途中で諦めていたでしょう。今後このようなことはどの世界にいっても起こりうることだと思うので、忘れずにいこうと思います。
2つ目は「諦めなければどうしようもない未来は回避できる」ということです。受験が終わる最後まで諦めずに勉強を続けていました。そのおかげで無事に行きたい大学に行くことが出来ました。
最後に、これから高3で受験をするという人に伝えたいのは、僕が学んだように本当に最後まで諦めないでほしいということです。確かに、努力は必ず報われるわけではないし、どれだけ頑張っても結果が出るまでの期間は個人差があります。本番の試験の内容との相性もあるし、運要素もあるのが現実です。ただ、それでも諦めないでやるということに意味があるとおもうので自分を信じて頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
試験の模試や本番の前日に励ましの言葉をくれたり、思うような結果が出なかった時に一緒に悲しんでくれたりなどが心の支えになっていました。
Yes
部活と並行して勉強しやすい環境でした。
人生の基盤です。
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座
チーム制
【 英文読解-論説文(700語レベル)- 】
【 スタンダード化学 理論化学演習 】















