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とりあえず始めるということを意識した
まず、苦手から逃げないことです。僕は当初からの課題だった理科社会を避け、得意な科目ばかり勉強していました。このときの反省を活かして、過去問で点数が取れなかった英語の勉強時間を増やし、わからないところは担任助手の方にたくさん質問しました。担任助手の方は僕が納得できるまでわかりやすく教えてくれました。
逃げ出したくなるときもありましたが、そういうときはとりあえず始めるということを意識しました。「10分でいいから、1ページでいいからまずやり始めよう」と、工夫しながら苦手と向き合いました。
次に、目標を早く定めることです。初めはなんとなくで勉強をしていましたが、トップリーダーと学ぶワークショップに参加して将来のことを考えたり、志望校を具体的に決めたりしてから勉強に身が入るようになりました。
また、担任の先生が目標によって最適なプランを考えてくれます。僕は志望校を何度か変えましたが、担任の先生はその度ごとに合格するための最善の計画を立ててくれました。早くから目標を決めることでモチベーションも上がり、進むべき方向も明確になります。
これまでの経験を通して後輩の皆さんに伝えたいのは、大きな目標も小さな努力から始まるということです。雨垂れ石を穿つと言うように、毎日登校を徹底し、高速マスター基礎力養成講座などで基礎を固めることが合格への1番の近道です。最後まで頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の結果が悪くて落ち込んでいたとき励ましてくれた。志望校を変えたり受講をさぼったりしたときも毎回最適な計画を立て直してくれた。
早稲田文構の国語の解き方を教わって点数が上がった。
AIの分析によって自分の得意不得意がすぐにわかり、これからの勉強計画を立てやすい。
Yes
授業に遅れていたので、映像による授業が合ってると思ったから。
みんなの勉強の様子を聞いて参考になった。ゲームなどを通して楽しくチームミーティングに参加できた。
運動会で仲間と協力する大切さやその協力が大きな力を生み出すことを知った。そのおかげで、受験もみんなと切磋琢磨しあって乗り越えようという意識が生まれた。
いつもは1人で勉強していたが、他の参加者を見てみんな頑張っていることを知り、刺激になった。
少しずつでいいからとりあえず始めてみることを意識した。
勉強で楽しいと思えるところを見つけること。
理社を使わずに受けられたから。自分の興味のあることが学べそうだったから。
挑戦。
特に将来の夢は決まっていないので、大学でやりたいことを見つけていきたい。そのために、何事にも挑戦する積極的な姿勢を身につけたい。
高速マスター基礎力養成講座
スキマ時間で毎日手軽にできるので基礎固めにぴったりだと思う。
過去問演習講座
記述の採点やわかりやすい解説のおかげで勉強すべきことが分かる。
東進模試
今の自分の立ち位置が分かる。
【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生がおもしろい感覚的にわかりやすい説明。
【 仕上げ特訓講座 早大対策英語 文・文化構想学部 文挿入 】
特徴的な形式の問題に対応するコツが学べる。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) <論理的長文読解導入編> 】
長文を構造的に読めるようになる。















