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自分のレベルを上げる努力で可能性を広げられた
3月に入ってから、6月の模試までにひとまず授業を受け切ることを目標にした。東進は映像による授業で自分のペースで学習を進められるので、僕は春休みなどまとまった時間で一気に進めたり、毎日少しずつ進めたりした。それにより内容の濃い授業ではあったが、目標通りに受け切ることができ、内容もよく理解できたと思う。
6月の模試では良い判定を取ることができた。しかし、良い結果を得たからか、それから危機感を持って取り組むことが夏くらいまでできず、夏の冠模試では良い判定を取れなかった。この秋くらいが自分の成績が伸びるかどうかの不安が大きくなった時期だった。学校の友達や、担任の先生などと話しながら、結局今の勉強を続けるしかないと頑張った。
冬くらいには時間がなくなってきたことから危機感が自動的に生まれて、頑張れた。この不安なときも、東進では何をするべきかが提示されていて、それがわからなくなることはなかった。入試本番では、ある程度今までの自分を出せたと思う。特に共通テストは、思っていたよりも、繰り返し受けていた模試や演習講座で練習した通りで、上手くできた。2次試験は結局運の要素もあると思う。ただ、なるべく自分のレベルを上げる努力により、1年前より合格の可能性を上げることができたと思う。
大学では僕は自分の興味を専門のレベルにまで上げ、将来は社会の役に立てるものを作れるようになるべく、勉強を続けたい。一方で、大学生だからできる経験を主体的に選択していきたいと思う。そういったことを実現するために受験期に得た経験は活かせると思う。結果が出るかはわからないが、自分のできることを諦めないでなるべく継続することで、得られるものは確実にあると思う。これから受験生として勉強するひとは頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
日々、学習のペースや方法について聞かれて、アドバイスをもらったことで、勉強に対するモチベーションを維持することができたと思う。受験校の相談でも役に立った。
日々、学習のペースや方法について聞かれて、アドバイスをもらったことで、勉強に対するモチベーションを維持することができたと思う。
Yes
チームミーティングにはあまり参加していなかったが、同じ学校の同じような志望校のひとと交流することで、勉強や勉強以外の相談もできたし、モチベーションの維持にもつながったので、そのようなことができる仲間がいることは、良いことだと思う。
部活や学校、学校外での活動と受験勉強を両立して、すべてを満足に行うことはできなかった。しかし、いろいろなことに挑戦してみて、できるだけの努力をする経験によって得られるものはあった。
夏季合宿に参加した。周りを意識して勉強することで、自分も高められることを経験できた。
夏の模試が返ってきた秋頃がもっとも辛かったと思う。結果が出るかがわからなくて、不安感が大きい時期だった。その不安は消えなかったが、メンタルを保って続けるしかできることはないと思う。
第一志望の大学に受かりたいという気持ち、他の人も頑張っていることを知ること、勉強を楽しいと思うこと、が原動力となったと思う。
より良い自分の将来に向けて、自分を高める経験になった。
自分のしたいことを追求していきたい。
過去問演習講座
繰り返し過去問を解く、模範解答、解説を見る、採点される、解説授業を見るといったことができる。採点の精度はひとによって違っていたが、解説を見たりできるので十分であった。特に解説授業はそれぞれ丁寧に行われていたので、理解を深めて問題を分析するのに役立った。
高速学習
映像による授業で自宅でも受けることができるので、自分の可能な最大のスピードで学習することができる。高速に学習することで、何周も復習をしたりでき、効率よく学習することができたと思う。映像による授業なので、自分ひとりで見て集中することができる人なら、効果を得られると思う。
実力講師陣
実力のある講師の授業を受けることで、内容をより深く、わかりやすく理解することができた。いろいろな講師の授業があり、ひとによって授業の雰囲気などが異なるので、自分にあった授業を受けられると良い。
【 ハイレベル物理 力学 】
ハイレベル物理の授業の内容をすべて完璧にして、適切に問題演習を積めば、受験勉強として十分と思えるくらいの講座だった。内容はほかと比べると高度だが、理解しようとする姿勢で臨めば理解できたし、理解できて楽しい授業だった。勉強に取り組む姿勢などについても学ぶことができたので、取った価値があった講座だと思う。















