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合格

1401人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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写真

山本友陽くん

東進衛星予備校岡山駅東口校

出身校: 広島県 国立 広島大学附属福山高校

東進入学時期: 中2・6月

所属クラブ: 生徒会 アンケート副委員長

引退時期: 高2・3月

東大本番レベル模試

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中学で東進に入学したことが転機

 ■はじめに

なんとなく中学受験をして、なんとなく中学に通い始めた。そんな僕が、東京大学という進路を意識し、そしてついには合格するに至った過程をここで皆さんに共有できたらと思います。

■中学入学から、東進との出会い

僕の代ではCOVID-19という新種のウイルスの蔓延により、入学時の新学期からいきなり自宅学習期間となりました。ここで気が抜けたというのもあり、目標も何もなかった僕は自堕落に1年間を過ごします。しかし、中学2年生のときに恒例行事として受けていた全国統一中学生テストの結果が良く、東進の数学特待という制度に招待されることとなります。これが大きな転機でした。

■数学特待時代

割と暇を持て余し、なおかつ算数(便宜上こう呼ばせてもらいます)がそれなりに得意だった僕は、数学特待に加入してから1年もかけずに高校数学を一通り終わらせました。そしてその中で、あることに気づきます。「数学って、面白い!」今までやってきた算数と違って、答えを導き出すための論理がより精確であり、時に多数の分野の知識を横断して1つの問題を解くという数学の魅力にどんどん惹き込まれ…まだ見ぬ大学数学はもっともっと面白いのだろうと想いを馳せ…そうして東京大学という日本最高峰の大学で数学を学びたいと思うようになりました。

■苑田先生という衝撃

高校に入り共通テスト本番レベル模試などを受けるにつれ、僕は物理も得意だと気づきます。しかし、その頃は物理は数学の廉価版くらいにしか思っておらず、受験での得点源になればいいなと考える程度でした。しかし担任の先生の勧めで取った講座「ハイレベル物理」により、私の認識は大きく変化します。苑田先生の授業は、基本の考え方から1つずつ全体を組み立てていくように、そして各現象が物理的にどういう意味を持ち、どのような視点を持てばいいかということを教わりました。

そして何よりも興味深かったのが、人類はどのようにして現代までのもっともらしい物理的モデルを考え出し、検証、活用していったかということでした。それから今に至るまでずっと、自分も学ぶ側より生み出す側になりたいと強く思っています。

■具体的な受験勉強について

結局のところ、私は最後までほとんど地理や古典について勉強することはなく、ほとんど数学と物理、そしてたまに英語と化学という感じでした。これは担任の先生のアドバイスでもあり、実際にこの手法のおかげで東大に合格できたと思っています。つまり、誰もに向いている方法だとは思いませんが得意で好きな教科があり、それを伸ばして他をカバーできるほどの得点源にできるなら、多少わからない教科があろうと十二分にチャンスはあると思います!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

苦手分野よりも得意な数学、物理をもっと伸ばそうという提案に、はじめの頃こそ疑心暗鬼に感じていましたが、すぐに模試の点数にもいい影響が出始めました。東大に合格できたのもこのアドバイスのおかげだと思っています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

印刷などの手伝いをしてもらったときなどに、丁寧にこちらを気遣ってくれているのがよく伝わり、印象的でした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

とにかく数が多いのと返却が速いのが最大のポイントだと思っています。こまめに実力を確認することでモチベーションアップも期待できます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

当時は暇を持て余しており、招待を見て、得意で好きな数学が無料で好きなだけ学べるなら...と思い入学しました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

どれだけA判定をとっても、本番で失敗するのではないかという怯えを完全には払拭できませんでした。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

適度に遊ぶ時間を作ることです。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

数学、物理をもっと学びたい、その先で研究したいと思いました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

これからの学び、研究のための第1の試練。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

理論物理学の最先端で研究したいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
とにかく演習量が多いのが魅力です。少しづつスキマ時間に解くことができるのも良いです。

過去問演習講座
過去問で出題傾向を分析することは、東京大学志望者にとってはかなり重要であるように感じました。東進講師による映像での解説があるのも理解度アップに貢献しています。

東進模試
開催数が他塾と比べてかなり多く、しかもそれが年で定額を払えば受け放題なのもとても助かります。返却までの期間も短く、忘れないうちに復習できます!

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
この講座を受講したことで、僕は解答を書く時に困る、あるいは自信がないということが大きく減りました。

慣れない人とっては論理や写像を丁寧に考えるのは大変だとは思いますが、一度覚えて使えるようになってしまうと解答も綺麗に読みやすくなるうえに、自分が何をやっているのかということもハッキリわかるようになってきます。数学が得意だったりある程度余裕がある人に特にお薦めしたいです。

余談ですが、数学の真髄シリーズのベクトルなどを学ぶことで、下記の苑田先生の物理の授業への理解度が上がると思うのでセット受講もいいと思います。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
この講座ではは先人の思考過程を1から辿り追体験することができ、問題を前にしてあやふやな知識で半信半疑になりながら解き進め、結果がたまたま合ってるといった最悪の学習パターンがなくなるように細かいところまで指導をしてもらえます。その結果かなり重めな内容にはなっていますが、物理を得点源にしたいという人には自信を持ってお薦めできます。

【 東大対策英語 】
直訳、逐語訳に縛られすぎず、東大で問われがちな英語らしい表現を意識できるようになったのはこの講座のおかげです。特に基本語への意識の仕方や長文に対する姿勢がとても勉強になりました。

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