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約4か月で英検2級を取得することができた
僕は2年生の終わりまで、家で勉強することはほとんどありませんでした。そんな僕が第1志望校である西南学院大学に合格できた理由は主に4つあります。
1つ目は、自分が受験する可能性のある大学の入試方式を徹底的に調べ、受験を有利に進めることができたからです。高2の時に三者面談をきっかけに、西南学院大学の入試方式に英検を取得することで受験できる入試方式があることを知りました。受験勉強を始めるにあたって1番初めに取り組んだことが英検の取得でした。本気で取り組んだ結果、面談から約4か月で出願するのに必要な英検2級を取得することができました。後々ここで英検2級を取得したことで、ほかに英検を活用できる大学に出願することができ、自分の選択肢が大きく広がりました。
2つ目は、受験に必要な科目の正しい勉強法を知ってから勉強を始めたからです。各教科どのような過程を通って成績が伸びていくのかを知らずに勉強していくのは、伸び悩みの原因となります。自分に合う勉強方法を見つけ、実践してみてください。
3つ目は、早くから規則正しい生活習慣を身に着けることができたからです。受験生が1年間戦い抜くには体調管理が大切です。僕が規則正しい生活を身に着けるために実践したことは、毎日同じ時間に起床・就寝し、同じ時間から勉強を開始することでした。受験生にとって体は資本です。自分に合う方法で規則正しい生活習慣を身につける取り組みを、ぜひ実践してみてください。
4つ目は、「基礎」を疎かにしなかったからです。これが僕が第1志望校である西南学院大学に合格できた最大の理由です。僕は高2まであまり勉強をしてこなかったので、本当に0からのスタートでした。基礎を何かの土台に例えるとわかりやすいですが、盤石な土台(基礎)でない限り、その上に建てられる建物(応用)は脆弱でなかなか使い物になりません。
0からのスタートである自分は、勉強を始めた当初は基礎の「き」の字もなかったので、まずは簡単なものからじっくりと時間をかけて勉強していきました。過去問の時期になり応用の要素が強くなって伸び悩んだ時にも、基礎は武器となります。
僕はなかなか国語の成績が伸び悩み、試験本番の半月前でも合格点が出せていませんでした。そんな時に取り組んだのが、誰もが1番初めに基礎固めに取り組むような簡単な参考書でした。試験本番まで基礎を固めたことで、試験当日は今までで1番良い出来でした。
また、僕の選択科目は日本史でした。日本史も基礎にしか取り組んでいません。正しいやり方で基礎を極めることで、日本史の偏差値は70を超えることができました。基礎は偉大です。応用に早くがっつきたい気持ちもわかりますが、しっかりと土台を固め丁寧に勉強をしていくことをおすすめします。時には基礎に立ち返る勇気を持つことも大切です。
1つ目は、自分が受験する可能性のある大学の入試方式を徹底的に調べ、受験を有利に進めることができたからです。高2の時に三者面談をきっかけに、西南学院大学の入試方式に英検を取得することで受験できる入試方式があることを知りました。受験勉強を始めるにあたって1番初めに取り組んだことが英検の取得でした。本気で取り組んだ結果、面談から約4か月で出願するのに必要な英検2級を取得することができました。後々ここで英検2級を取得したことで、ほかに英検を活用できる大学に出願することができ、自分の選択肢が大きく広がりました。
2つ目は、受験に必要な科目の正しい勉強法を知ってから勉強を始めたからです。各教科どのような過程を通って成績が伸びていくのかを知らずに勉強していくのは、伸び悩みの原因となります。自分に合う勉強方法を見つけ、実践してみてください。
3つ目は、早くから規則正しい生活習慣を身に着けることができたからです。受験生が1年間戦い抜くには体調管理が大切です。僕が規則正しい生活を身に着けるために実践したことは、毎日同じ時間に起床・就寝し、同じ時間から勉強を開始することでした。受験生にとって体は資本です。自分に合う方法で規則正しい生活習慣を身につける取り組みを、ぜひ実践してみてください。
4つ目は、「基礎」を疎かにしなかったからです。これが僕が第1志望校である西南学院大学に合格できた最大の理由です。僕は高2まであまり勉強をしてこなかったので、本当に0からのスタートでした。基礎を何かの土台に例えるとわかりやすいですが、盤石な土台(基礎)でない限り、その上に建てられる建物(応用)は脆弱でなかなか使い物になりません。
0からのスタートである自分は、勉強を始めた当初は基礎の「き」の字もなかったので、まずは簡単なものからじっくりと時間をかけて勉強していきました。過去問の時期になり応用の要素が強くなって伸び悩んだ時にも、基礎は武器となります。
僕はなかなか国語の成績が伸び悩み、試験本番の半月前でも合格点が出せていませんでした。そんな時に取り組んだのが、誰もが1番初めに基礎固めに取り組むような簡単な参考書でした。試験本番まで基礎を固めたことで、試験当日は今までで1番良い出来でした。
また、僕の選択科目は日本史でした。日本史も基礎にしか取り組んでいません。正しいやり方で基礎を極めることで、日本史の偏差値は70を超えることができました。基礎は偉大です。応用に早くがっつきたい気持ちもわかりますが、しっかりと土台を固め丁寧に勉強をしていくことをおすすめします。時には基礎に立ち返る勇気を持つことも大切です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
個別でも面談対応してくれて相談がしやすかった。
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
映像による授業で自宅でも受講できたから。
Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
現代文がどの文章を読んでも正答率が低った。解消方法は簡単な参考書に立ち返る。
Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
志望校に通っている自分を思い描く。
Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
その大学の硬式野球部に入部したかった。
Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
人間として成長できる期間。
Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
【 過去問演習講座 西南学院大学(全学部) 】
【 英検2級合格講座 】
【 基礎からの的中パワーアップ古文 】















