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合格

1875人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

千葉大学
医学部医学科

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写真

宮下玲衣奈さん

東進衛星予備校木更津大和校

出身校: 千葉県立 木更津高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 英語研究部

千葉大本番レベル模試

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体調のためにも計画性とペース配分が大切

 私は高校1年生の4月から受験を意識して東進に入学しました。

はじめのうちは授業についていくのが大変で、1時間半の授業を3時間以上かけて受けていました。東進の授業は映像による授業で、分からないところで一時停止したり何度も巻き戻したりできるので、自分のペースに合わせて学習できました。

1年生から2年生の夏まで英語研究部に所属しており、部活をやめた後は授業の完全習得を目指して何度も見直したり復習したりしました。

3年生の夏休みに入るころには授業を一通り終え、過去問演習講座で共通テストと2次試験の対策を進めました。はじめは全く点数が伸びませんでしたが、分からなかったところはどうして模範解答のような発想が出てこなかったのかを考え、それによって類題を解いたり知識の復習をしたりしました。

共通テスト後は第1志望校の過去問をひたすら演習し続け、自分なりの戦略を練っていました。

東進の授業はどれもためになるものばかりですが、特におすすめしたい講座は青木先生の数学の真髄です。この授業のおかげで、今まで習ってきた数学の根本の考え方が徐々にわかるようになり、数学以外の理系科目でも応用できる思考過程を学べました。

受験を振り返ってみて思うことは、計画性とペース配分が体調を崩さず勉強を続けるのには欠かせないということです。私はとにかく早く全教科をマスターしようとして多少無理をしつつ勉強していて、特に3年生の夏休みは毎日10時間以上勉強していたのですが、夏休み後半でキャパオーバーになり頭痛、腹痛、吐き気、ひどい眠気に襲われその後数日間ほとんど勉強に手が付きませんでした。

長時間勉強し続けられるのが理想ですが、自分の限界を把握してできる範囲で毎日続けるほうがずっと大事です。目標から1日にやるべき勉強を逆算し、限界を超えて頑張らないようスケジュール調整に気を配るとスムーズに勉強が続けられると思います。

受験生のみなさん、体調に気を付けてこれからも夢に向かって歩み続けてください。応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生には進路相談でお世話になりました。第1志望と合わせて受ける私立や、後期試験で受ける国公立の相談にいつでも対応してくださり、迷いなく希望の進路に向かって努力できました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方々には質問などでお世話になりました。わからないことがあるときにすぐに質問しに行ける環境だったので、スムーズに学習を進められました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

全国統一高校生テストと合わせて2か月に1度ほどの頻度で共通テストの形式に触れられるため、ずっと受け続けていると共通テスト独特の出題形式にも難なく対応できるようになります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で自分のペースで受けられることと、担任助手の方々のサポートが手厚く、勉強しやすい環境であったことです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チーム制は同じ志を持った仲間と交流したり、受験直前期に励ましあったりしました。同級生と話す機会ができたことで、ストレス解消になったと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

私は部活の日や行事間近になった日は勉強よりそちらを優先していたのですが、部活や学校行事によってクラスメイトとの仲が深まったり、他クラスの友達ができたりして、受験直前期にお互いに励ましあったり勉強したりできる、心の拠り所となるような場所が生まれました。直前期はかなりストレスがたまる時期ですので、部活や行事に全力で取り組んだことが結果的に受験にも有利にはたらいたと思います。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

普段は映像による授業のみ受講していたので、実際に多くの人が集まって講義を受ける公開授業はよい刺激になりました。特に冬は受験生も多く、一足先に受験生の雰囲気や緊張感を味わえて、よい経験になったと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

私の原動力は友人でした。ともに大学受験をする仲間と一緒に勉強したり、チャットでエールを送りあったりして、お互いにモチベーションを保っていました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

支えてくれた皆様方の努力と、医師になりたいという確固たる目標がなければ折れていただろうという場面を何度も経験しました。それでも、大学受験を通して、学力だけでなく人としても成長できたなと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は産婦人科医として社会に貢献していきたいです。数10年前と比べて大分女医は増えてきていますが、それでもまだ男性の医者の割合はかなり多いと聞き、女性に深く関係する分野の女医が増えたほうが患者さんにとっても安心できると思い、このような目標を掲げるに至りました。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル物理 力学 】
ついていくのは非常に大変でしたが、物理とはどういうものかを最初から最後までしっかり解説してくれる授業です。これをマスターするころには千葉大物理にもしっかり太刀打ちできるようになりました。

【 過去問演習講座 千葉大学(全学部) 】
問題の傾向から時間配分、解答用紙の欄がどのようになっているかまで、学びしかない講座です。採点も身になるコメントが多いので、2次試験が筆記の大学を受験する方は絶対取っておいたほうがいいと思います。

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
はじめてこの授業を受けたとき、公式や解法に則って考えていた私の高校数学が一変しました。数学の本質、考え方をまるっと全部理解できるようになる最高の講座です。

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