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受験では自己分析を正確にすることが重要
僕は中学から始めた陸上を高校でも続けていました。そのうえ大学にも進学したいと思っていました。最初は部活をしながらの勉強は中々厳しいものになると思っていましたが、東進に入り先輩達が忙しい中で毎日東進に通い勉強を頑張っている姿を見て、僕も平日は部活に行った後に東進に行くという生活を続けることができました。
部活をしながらの人たちは僕も含めて休日にも勉強をするという事が中々辛く感じると思います。東進に行きさえすればあとは勉強するだけになるので、僕は休日も部活の大会などでなければ、部活が終わった後に絶対いくようにすることで休日の勉強時間を確保しました。
僕は東進の共通テスト本番レベル模試を高1高2生にうまく活用してほしいと思っています。高1高2生にとって共通テスト本番レベル模試は難易度が高いもので、敬遠したくなるものだと思いますが、先取りしている学習内容がどれだけ身についているか試すことが出来る絶好の機会となると思います。
そしてせっかくその模試を受けるのなら高1高2だから解けなくていいと思うのではなく、自分が最終的にとれるようになりたい点数をとってやるという気持ちで受けて欲しいなと思います。
理系の人であれば物理、化学、生物が範囲をすべて終わっておらずそれらの全体の点数が低いのは仕方がない事だと思いますが、習っている範囲の点数が低くなっているかどうかはきちんと確認をするべきだと思います。習っている範囲の点数が低い所を放置していくと受験期になったときにそれらの単元が自分の苦手な範囲となって自分を苦しめることになるので、習い終わってない科目は全体の点数だけを気にするのではなく、習っていて点数が低い所をしっかり分析し復習をするということをすれば受験期の自分を助けることになると思います。
東進講座の活用法
基本的にその講座の先生が言われた通りに講座の予習や復習をするというのが大前提になると思います。時間が中々取れなかったり我流に走りたくなったりすることがあると思います。僕もそうでしたが、結局講師の先生の説明に従って進めていく方が成績も伸びました。
僕は数学の解法を手に入れられる応用の講座や文法や英文解釈の講座は1回終わらせてもうやらずに次に進むのではなく、長期休みの時や少しまとまった時間が取れる時にもう1回受講をするという方法がすごくいい方法だったと思っています。もう完璧になったし早く次の講座に進みたいという気持ちも分かりますが、定期的に一気に復習するとはっきりと定着している部分とそうでない部分があぶりだされ、さらに学力が向上すると思います。
先取りをしつつ復習もこなすのは難しい事ですが、まとまった時間をとり一気に終わらせるなどルールを決めておくことで、先取りと復習の両立がやりやすいと思います。自分が取っている講座を信じてしっかりと自分のものにしていくことが何より重要だと思います。
後輩への一言アドバイス
成績が伸び悩んだり自分の思うような結果が出なかったりすることは絶対にあります。そんな時に新しい講座や参考書などにとびつきたくなることもあると思います。
確かに現在の講座や参考書のやり方が間違っていたり、自分に合っていなかったりする可能性は十分にあると思います。しかし新しく講座や参考書を始める場合は先ずしっかり自己分析をするべきです。自分の失敗の原因や成績が伸び悩む理由がどこにあるかをしっかり把握し、そのうえで決断をするべきです。
自分だけで厳しい場合は東進の担任、担任助手の方や学校の先生など何人かの周りの大人を頼りそのうえで、自分で納得のいく決断をしていくことが絶対に自分の為になります。
受験では勉強も含めて、自己分析をどれだけ正確にして的確に解決していくかが重要だと僕は思うので、周りの大人を頼りながら自分で考えることを辞めず頑張って欲しいです!健闘を祈ります!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校を変更するか迷った際に2つの大学の進路なども比較してくれ、学力の面だけでなく自分の興味や将来の面でも一緒に考えてもらったこと。
積極的に声を掛けてもらい、勉強を続けていくモチベーションを保つことが出来た。
時間配分を試したり休憩時間の使い方を試したりするのにとてもよかった。
Yes
集団授業ではなく、個人で自分のペースで大学受験対策をしていきたかったから。
チームの仲間が東進に来て、はやい時間から勉強をしている姿を見て、僕も頑張ろうという気持ちになり、勉強時間も長くとることができるようになった。
部活をしていることで時間を多くとることが中々できないが、その中で時間の使い方をしっかり考え自分に必要なことを整理する力を養うことができた。
今頑張っている勉強が将来に繋がっている人たちの姿を見ることで、自分も今頑張ろうという気持ちになるとともに、将来の自分の理想の姿も考えることが出来ました。
数学の勉強において、今自分にとって難しすぎる内容をしてしまっていると感じ成績も伸びず苦しいと感じた時期があったが、1か月間今までの講座を復習したり典型問題の解法をおさえたりするなど基礎の徹底をすることで難しく感じていた内容も理解できるようになった。
周りの人たちが頑張っている姿を見ることで、負けたくないという思いを奮い立たせたり、休む時は休むというメリハリをしっかりして、頑張らなければならない時に頑張れるようにした。
幼い時から公認会計士になりたく経済について学べる経済学部に行きたいと思っていたが、好きな数学も高校でしっかり学びたいという気持ちもあり理系でも経済学部に入れる九州大学を目指すことにした。
とてもつらいものではあったが、そんなものでも楽しく笑顔で続けることを目標に1日1日頑張ったので自分にとって自分を成長することが出来る1つの手段、方法のようなものだった。
今まで学んだことそしてこれから学ぶ事をきちんと自分なりの形で吸収しきって自分が行うことを喜んでくれる場所、必要としてくれる場所にいる人々の為に行動をしていける人間になって社会に貢献していきたい。
過去問演習講座
自分が取った点数が、前の年にこの講座を取った人達の中でどのくらいの立ち位置にいるのかがわかるのが、モチベーションを保つのによかった。添削をしてくれるのが過去問演習の際の負担が軽減された。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校対策演習で、共通テスト対策として多くの過去問や予想問題を解くことが出来たのが良かった。2次試験対策としても、多くの問題を解くことができ、添削もしてもらえるのがよかった。
東進模試
1つの短期的な目標としてモチベーション維持に良かった。
【 飛翔のための英文読解講義(応用) 】
飛翔シリーズでは標準と応用を受講した。僕はとても英語が苦手で英語の成績がよくなかったが、英文解釈や長文読解を論理的に教えてくれ、復習や勉強の方法を1つ1つ教えてくれるため最終的に苦手克服ができた。
【 受験数学(理系)応用 】
2次試験の様々な問題につながる知識をとても体系的に教えてくれる講座だった。この講座を繰り返し学んだ事で数学力がとても上がったと思う。1つの講座を繰り返し完璧にすることが大切だと理解できた。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
この講座は2次試験の問題を解く力を直接向上させるものではないかもしれないが、数学を学ぶ際のすべてにおいて根本をなす考え方を修得でき、色々な典型問題を学んでいく際によりその問題への理解力が上がり、結果として数学力向上につながった。















