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受験本番を乗り越えられえたカギは自分自身が積み重ねた努力
東進の映像による授業は、自分のタイミング、ペースで受講することができ、部活後に校舎に来て受講する、という勉強習慣がすぐに身に付きました。ただ授業を受けるだけでなく、事前の予習と確認テストによる復習で、授業内容をより自分のものにできます。
9月初旬に、部活の集大成である文化祭があったため、夏休みは部活がとても忙しくなる中で、時間の許す限り、過去問演習講座大学入学共通テスト対策を行いました。お茶の水女子大学は配点のうち、共通テストの割合が半分以上を占めているので、2次試験で使わない社会や理科基礎などの科目も、おろそかにはできません。
7、8月の時点ではまだ習っていない単元もあり、思うように点数がとれず、不安になることも多くありましたが、演習で用語や問題形式に見覚えを作っておくことで、インプットの際に、より定着しやすくなったと思います。また、夏休み中に10年分の共通テストの過去問を解ききったという事実は、その後のメンタルを支えてくれる、安心材料となりました。
その結果、8月末の共通テスト本番レベル模試では、6月よりも100点以上伸ばすことができ、勉強の成果を実感しました。また夏休みの間に共通テストの演習を多く行ったことで、9月以降は2次試験の科目選びや対策、さらには共通テストのみで使う日本史の暗記固めに、多く時間を割くことができ、とても効率が良かったと思います。
しかし、夏に成績が著しく向上した一方で、11月の共通テスト本番レベル模試では、思うように点数が伸びず、不安が募りました。それでも、「勉強の不安を払しょくできるのは、勉強しかない」という担任助手の方の言葉を信じ、納得できるまで継続して共通テストの演習や2次試験の過去問対策に取り組みました。
最終的に共通テスト本番では、実力を発揮することができ、リサーチでA判定が出たことは、私にとって最大の安心材料となりました。常に受験への不安を抱えていた私が、受験本番を乗り越えられたカギは、試験の直前まで自分自身が積み重ねてきた努力に他なりません。
時には、自分の勉強方法が正しいか、心配になることがあるかと思います。そんなときは、試験当日に振り返ったとき、今の勉強のままで「できることは全部やり切った」と思えるかどうか考えてみてください。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
すべての問題を解きなおすと、かなりの時間が必要になり効率も悪いので、正解必須問題を必ずチェックし、絶対にできるように見直すこと。
Yes
姉が所属していた。
部活をやりながらでも、自分のペースで受講できる、映像による授業のシステムが、合っていると感じたから。
なかなかやる気がわかないときでも、チームの子たちが頑張っている姿に影響されて、「私もやらなければいけない」と気を引き締めるきっかけになっていた。
両立は難しかったが、部活が勉強の息抜きになっていた。
勉強した分だけ模試の結果が良くなるとは限らなかったが、自分を安心させるためにもあきらめずに勉強し続けた。
勉強の面でも人間性の面でも成長させてくれたもの。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
物事の流れや、出来事のつながりを重視する教え方で、歴史を理解しながら暗記することができたから。
【 過去問演習講座 お茶の水女子大学(全学部) 】
10年分の過去問について、提出後かなり速く添削され、返ってくるので、演習がスムーズに行えたから。















