この体験記の関連キーワード
本質的な部分を学ぶことで難しい問題にも対応できた
また、学びの意義が分かっていない人にとって、学習が修行のようなものになってしまうことは、往々にしてあり得ると思います。
例えば、物理は自分たちが観測できる範囲でなるべく統一的な理論を構築して自然現象を説明しようという学問です。物理の公式は、観測に基づいて作られた理論に依ったものだとわかっていればただ公式を覚えようとはならないはずです。ただ、それがわからないと公式の羅列を覚えるものだと思い込んでしまう可能性はあると思います。このことを高校生の段階で自分の力だけで理解するのは難しいものがあると思います。
僕は、その教科の本質的な部分を学ぶことで自分で考える力が付き、難しい問題にも対応できるようになったと思っています。それに加えて、学ぶことの意義を感じることができるようになり、受験勉強を続けていくうえでつらいこともありますがその中でも楽しさを見出すことができ、高校3年生の1年間を健やかに過ごすことができたと思っています。
東進のコンテンツでは、授業が1番力がついたと思っています。それと合わせてAI演習で演習してその解説授業を見て、曖昧な点は授業に戻ることで、かなり理解度を上げることができました。
僕は将来、小児の膠原病を専門とする医師になりたいと思っています。その志を常に意識していたからこそ勉強する理由を忘れずにいられました。みなさんも自分から進路の情報を調べたり、大学の情報を調べたり、時には足を運んでみたりして自分はこれを追求したいんだ、というものを見つけてほしいと思います。
また、勉強以外の活動に力を入れることも高校生活を豊かにしてくれるものだと思うので勉強以外に打ち込めるものを見つけてほしいと思います。きっと、受験勉強の支えになると思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試結果などから、やることを明確にしてモチベーションを維持してくれました。
とにかく勉強のモチベーションを保てるよう、気持ちを盛り上げてくれました。
共通テスト勉強のペースメーカとして利用するといいと思います。
Yes
基礎~トップレベルまで授業が充実していて、それぞれの教科の本質的な部分を、実力のある講師陣が教えてくれるからです。また、映像による授業なので部活動などとの両立もしやすいことや、先取り学習を推奨していて自分の学習スタイルに合っていると思ったからです。
みんなの過去問の進捗具合や今何の勉強をしているかなどを聞いて参考にしていました。最後のチームミーティングではみんなで応援メッセージを書きあって、本番の力になったと思います。
陸上を続けていて、地味な練習が多い分、コツコツ継続する力は身についたと思います。
結果が出ていなかったとしても、自分の積み上げてきた学習は確かに力になっているはずだからそれを信じて結果が出るまで続けることが重要だと思います。
医学部を卒業してからの進路について調べたりすることです。
留学や研究に力を入れている大学だと思ったからです。
各教科の勉強を通じて学問的素養を身につけるものです。
小児の膠原病を専門とする医師として臨床にあたると共に、研究にも携わり病態解明に努めたいです。
【 ハイレベル物理 電磁気学 】
教科書では登場しない、マクスウェル方程式から電磁気学の体系を説明してくれるので全体像が見えて勉強しやすいです。これは常識にしておくべき、などポイントを強調してくれるので学びの方向性を定めやすいです。















