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2次対策は「アウトプット中心」で学習した
特に意識したのは、採点者に伝わるわかりやすい表現と論理的な構成です。書いた答案は必ず見直し、改善点を次に活かすようにしました。さらに、試験本番を意識した時間管理の練習も欠かしませんでした。限られた時間の中で最大限の力を発揮するために、問題ごとの配分を決め、実際の試験と同じ条件で演習を行いました。
その結果、本番では落ち着いて問題に取り組むことができ、最後まで諦めずに書き切ることができました。合格発表で自分の番号を見つけたとき、1次試験後の不安や焦りが一気に報われたように感じました。
振り返ってみると、2次試験までの期間に「自分の課題と向き合い、戦略的に努力できたこと」が合格につながったのだと思います。1次試験の結果が思わしくなくても、2次試験で逆転することは十分可能です。
大切なのは現状を正しく分析し、最後まで諦めずにやり切ることだと実感しました。僕は、苦手分野を無理に底上げするよりも、数学を軸にして2次試験で得点を稼ぐ戦略に切り替えました。
具体的には、数学で確実に高得点を取るために、典型問題の精度を徹底的に高めることに注力しました。これまでに解いた問題の中で曖昧な理解のままになっているものを洗い出し、解法の流れを1つ1つ言語化して再確認しました。
また、記述式で減点されない答案を作るために、途中式の書き方や論理のつながりにも細心の注意を払いました。「解ける」だけでなく「確実に点になる答案を書く」ことを強く意識したことが大きなポイントだったと思います。
さらに、2次試験を意識した演習では、時間配分にもこだわりました。数学は自分の得点源である一方で、時間をかけすぎて他科目に影響が出てしまっては意味がありません。そのため、本番と同じ制限時間で過去問演習を行い、「どの問題にどれくらい時間をかけるか」をあらかじめ決めておきました。
この練習のおかげで、本番でも焦ることなく、解くべき問題に集中することができました。本番では、まず数学から取り組み、落ち着いて確実に解き切ることを意識しました。手応えとしても、これまでの演習通りに力を発揮できたと感じています。そして数学で得点を稼げたことで精神的な余裕が生まれ、他の科目にも良い流れで臨むことができました。
合格発表で自分の番号を見つけたとき、「自分の強みを信じて戦略を立てたことが間違っていなかった」と心から感じました。1次試験の結果にとらわれすぎず、自分の得意分野をどう活かすかを考えることが、逆転合格につながったのだと思います。
これから受験する方にも、自分の強みを大切にし、それを最大限に発揮できる戦い方をしてほしいと強く思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
過去問の進行度
わからないところを教えてくれた
本番と同じ緊張感で出来る
Yes
評判が良かった
英単語テスト
部活をすることで体力がついた
長時間勉強に慣れることができた
勉強への向上心が上がった
気合
音楽を聴く
誰かが困っているときに手を差し出してあげられる存在でありたい
過去問演習講座
沢山演習できた
志望校別単元ジャンル演習講座
弱点がよく分かった
東進模試
どこが抜けているのか分かった
【 スタンダード物理 Part1 】
わかりやすい
【 スタンダード物理 Part2 】
わかりやすい
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-基礎- 】
わかりやすい















