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合格

2219人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
経済学部経済・経営学科

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植竹悠壬くん

東進ハイスクール春日部校

出身校: 埼玉県 私立 春日部共栄高校

東進入学時期: 高3・8月

九大本番レベル模試

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「これだけはやり抜いた」という武器がチャンスになる

 共通テストの自己採点も、決して高得点と呼べるものではなく、ボーダーライン上での苦しい戦いになることは目に見えていました。

しかし、立ち止まっている暇はありませんでした。自分を奮い立たせたのは、「文系科目、特に英語だけは誰にも負けないくらい積み上げてきた」という自負です。共通テストの総合点では周囲にリードを許していたかもしれませんが、記述力や思考力が問われる2次試験のフィールドなら、まだ戦えると信じてすべてを賭ける決意をしました。

九州大学経済・経営学部の試験当日、合否を分けたのは間違いなく文系科目の突破力でした。僕は元々、英語が苦手科目でした。しかし、東進のコンテンツや参考書による演習を通して、徹底的に速読力と論理的読解力を磨いていく中で、いつのまにか英語が得意科目になっていました。その戦略的な学習の蓄積が、試験会場で手渡された初見の英文を読み解く際、驚くほど冷静な判断力として現れてくれました。

記述の解答欄を埋めていくなかで、これまで模試や過去問で苦しんできた時間がすべて繋がっていく感覚がありました。文系受験生として磨いてきた語学センスと背景知識が、プレッシャーに押し潰されそうな僕を支えてくれたのです。

たとえ共通テストの合計点が満足いくものでなくても、自分の中に1つでも「これだけはやり抜いた」という武器があれば、逆転のチャンスは最後まで残されています。九州大学の後期は、まさにその「自分の武器」を信じ抜けるかどうかの勝負です。

これから受験を迎える皆さんも、途中で躓くことを恐れないでください。最後まで自分の強みを磨き続けた先に、必ず合格の扉は開かれます。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強法の相談に乗ってくれました

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強以外のことも相談に乗ってくれました

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

返ってくるのが速くて復習の質が上がりました

Q
東進を選んだ理由
A.

東進に通っている友達が急激に成績を伸ばしたことに焦ったからです

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

ライバルと高めあえました

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

担任の先生、担任助手の方に頼りました

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

ライバルの存在です

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

立地がいいからです

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

挑戦です

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

財務省に入ることです

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
添削が有意義でした

東進模試
返ってくるのが速くて復習の質が上がりました

チーム制
ライバルと高めあえました

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学(文理共通)難関 】
数学の本質を理解できました

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