ページを更新する ページを更新する

合格

1463人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

no image

写真

吉野成吾くん

東進衛星予備校香椎駅前校

出身校: 福岡県立 福岡高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: 数学・囲碁研究部 会計

引退時期: 高3・5月

東大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

演習や解き直しの度に授業を復習した

 東進で学んで最も良かったことは、質の高い映像による授業を僕のペースで好きなだけ学べたことです。特に、苑田先生の物理の授業は、微積分を用いて基礎から物理を展開していくものであり、最初のうちは戸惑うこともありました。しかし、復習を重ねて本質を理解した瞬間、「これこそが最も分かりやすい考え方だ」と気づいて感動したことを今でも鮮明に覚えています。

これまでの受験生活を振り返り、復習の大切さを痛感しています。そして、東進の映像による授業というシステムは、まさに復習を第1に優先して整えられたシステムであると確信しています。問題演習や模試の解き直しを行う度に、理解が不足していた部分が1か所でも明らかになった時点で、すぐに映像による授業を見返して復習に取り掛かりしましょう。このサイクルをひたすら繰り返すことで、合格は確実に近づきます。

具体的には、過去問演習講座と志望校別単元ジャンル演習講座をフル活用することをおすすめします。過去問演習講座を用いて、入試問題の傾向を掴んだ上で、志望校別単元ジャンル演習講座でひたすら弱点を補強していく、という流れがベストです。志望校別単元ジャンル演習講座は、個人のレベルに応じて問題が厳選されるため、時には共通テストレベルの基礎的な問題が提示されることもあります。それでも、地道に問題をこなして復習を重ねるだけで、みるみるうちに点数が上がるはずです。

最後に、受験勉強において、成功に最も直結したと感じているのは、互いに切磋琢磨できる仲間の存在です。思うようにモチベーションを維持できない時でも、「仲間はこの瞬間にも勉強しているはずだ」という競争心が芽生え、前向きに勉強を続ける支えとなりました。

この体験記を読んでくれている皆さんが1年後に合格を勝ち取れるよう、心から祈っています。頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

共通テスト独特の形式に慣れるための機会として活用していました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

数学力を身につけることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

毎日寝る前に必ず息抜きのための時間をとることでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

最初に受けた模試で成績が高かったため、目指したいと思ったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

一種の娯楽であり、有益な暇つぶしでした。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
素早く添削がしていただけるうえに、解説が丁寧だったからです。

実力講師陣
非常にわかりやすく、本質をついた授業をしてくださったからです。

志望校別単元ジャンル演習講座
弱点を補強し、実力を上げることができたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 過去問演習講座 東京大学(理科) 25年セット 】
圧倒的な問題量を通じて、僕の実力と目標値を知ることができたからです。

【 ハイレベル物理 電磁気学 】
微積分を使った解法を習得することで、物理が得点源になったからです。

【 東大英語 -読解問題の見方・考え方・解き方- 】
入試問題での得点の取り方を学ぶことができたからです。

東京大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1