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入試当日から逆算し、計画的に勉強することがおすすめ
当時の僕は高校受験勉強で忙しく、特に中学3年生になってからはほとんど受講することができなかったのですが、今思うと、とてももったいないことをしたと感じています。それでも、中学生のうちに少しだけでも高校範囲の数学の勉強を始めることができたおかげで、高校生活がスタートしてからしばらくは数学で困ることはありませんでした。
東進に東大特進というコンテンツがあることを知り、受講してみると先生方の講義が非常におもしろいのと同時に、自分が知らないことばかりだということを改めて実感しました。その直後、高2の東大本番レベル模試を受け、A判定を取ることができました。その時から東大進学を本格的に目指し始めました。
高校3年生になってからも、特に何かを大きく変えるということはしませんでした。それまで通り毎週の演習のペースを崩さないことを意識し、定期的に東大特進の講座を受講することでモチベーションを維持しました。東大本番レベル模試では自分の現時点での実力と、合格までの差を知ることができました。2年生の頃から東大形式の模試を受けてきたことで、東大型の問題にもある程度慣れることができました。
僕が考える受験で大切なことは継続力とメンタルです。高校3年生の期間は無理に勉強時間を長くして燃え尽きてしまっては本末転倒です。何事も完璧にこなすことは不可能なので、自分がその時最もすべきことを選別し、うまくいかないことがあってもそれを引きずらないほうが良いと思います。
自分ができる分の勉強を毎週計画的にコツコツ積み重ねることで、少しずつ成長していくことを目指していました。自分の得意なこと・苦手なことは何かをなるべく把握し、合格までに必要なものは何かを考えます。入試当日から逆算し、計画的に勉強するのをおすすめします。
メンタルも受験では大切です。「できない」と感じていることは余計にできなくなる気がします。例えば数学。「数学が苦手だ」とずっと思っていると、どこか自分で諦めてしまいがちです。「意外と解けるかもしれない」と信じながら解答してみるのも良いかもしれません。
受験当日は誰でも多少は緊張してしまいます。僕はどんな結果でも受け入れる覚悟を決めて受験に臨みました。休憩時間は同じ学校の友達と無関係な話題で話をして緊張をほぐしました。合格がわかったときは達成感を感じることができたのと同時に、大学生活が楽しみに感じました。
皆さんも自分なりの勉強方法を見つけることが1番良いと思います。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
回数が多いのと返却が速いのは魅力です。自分の実力を知るのに使えますが、あくまでも模試なので、結果だけにこだわるのではなく、復習が1番大事です。
僕が東進を選んだ1番の理由は、拘束されることが少ないからです。東進では映像による授業がメインで、自分が好きな時間に好きな場所で授業をうけることができますし、自分に必要な部分は何度も視聴し、そうでないところは飛ばすこともできます。講座についても、さまざまな講座が設置されていて、自分に合う部分を必要な分だけ受講することができます。東大特進についても、毎週講義があるわけではないです。無理なく着実に勉強することができるというのが東進の良いところだと思います。
毎週息抜きとして行っていました。リラックスした雰囲気で、気晴らしになりました。
高校3年生の秋では、東大模試の結果が2回連続で今までより悪かったです。あまり惑わされず、所詮模試でしかないと信じて今まで通りの勉強を継続していました。
ある先生から聞いたのですが、やる気がなくても勉強はできるらしいです。僕は常時やる気はなかったですが、必要なことだと割り切っていました。
高2の東大本番レベル模試の結果が良く、東大が目指せるものだと実感したからです。
個人的には「受験勉強」をそこまで頑張った実感はないので、特別な感情は持ちあわせておりません。テストで良い点がとれたら嬉しいし、悪い点だったら悲しいと思いました。高校生活では受験で使わなかった科目も含め、多くの科目を学べました。どれも意外と奥が深いなと感じました。
とにかく大学で勉強して知識を深めたいです。いろんな人と交流し、経験を積んで社会のために少しでも役に立つことができれば嬉しいです。世界史が好きなので、海外にも行って、その国の文化を学びたいです。
【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
スタンダード世界史は通史の授業なので、世界史を学ぶ際の基礎となります。しかしそれだけでなく、今現在の世界の諸問題につながる重要な事柄についての教養も深めることができると思います。















