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「やることリスト」を作る習慣で目の前の課題を達成
東進に入ってからは、沢山の模試を受験しました。思うような結果が出ず、学習の進め方に迷うこともありました。しかし、「目の前の1つ1つの課題に真摯に向き合っていこう」と決意し、地道な努力を積み重ねていきました。
後輩の皆さんには、東進の充実した過去問演習を最大限に活用し、共通テストや2次試験の対策を行うことをお勧めします。早い段階で多くの過去問に触れることで、出題傾向はもちろん、自ら納得できる解き方を分析することも可能となります。その結果、僕は焦ることなく落ち着いて本番に臨むことができました。
また、東進の講師の先生方が監修なさっている東進ブックスの参考書を活用したことも効果がありました。今の時代、YoutubeやAIなどですぐに得たい情報を入手できます。だからこそ、参考書を繰り返し読み込むことで知識を定着させる紙の教材の良さも、ぜひ実感してほしいと思います。
僕が受験期を通じて身につけた最も大きな力は、「やることリスト」を作る習慣です。まず1週間の大まかな予定を立て、それを達成すべく1日1日のやることを書き出します。大切なのは、無理な計画を立てるのではなく、自身のキャパシティを見極めて、確実にやり切れる範囲で設定することです。
大学生活では、受験記に習得した「目の前にある課題を着実に1つずつ達成する力」を思う存分発揮して、僕の将来の夢である教師になるために励んでいきます。また、まだまだ課題に感じている僕自身への甘さを克服し、立派な教師になりたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
具体的な弱点を見つけて、明確な目標を立てたことです。
過去問を踏まえた上で、実践的な演習を行うことができた点が役立ちました。
Yes
友人の話を聞いて、僕が成長できる環境があると感じたうえ、有名な講師の先生方の授業に惹かれたからです。
部活を通して、人の話を自ら消化する力が付きました。
思うように伸びていない教科については、分野別に復習することで力が付きました。
周りの人の点数がモチベーションに繋がりました。
教育学部があり、幅広い免許が取れると感じたからです。
僕自身との闘いでした。
教師になり、不登校の生徒を減らし、多くの生徒に楽しく学んでもらうことで、社会で活躍できる人財を育てたいと思っています。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
僕の成長度合いを把握できたうえ、設問別に解き直しできる点が便利だったからです。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
授業が面白く、楽しみながら英語の本質を学べたからです。















