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特定の教科に依存しないようにした
僕は東進で、自分では補いきれない、主に京大対策に特化した講座及び過去問演習講座を受講し、自分で基礎を固めつつ講座で2次試験に直結した応用力を学ぶことで京大2次に必要な力を身に着けることができました。特によかったのは国語で、最初はあの広大な解答欄を前に手も足も出なかったのですが、東進の講座を受けて解答のプロセスを学び、自分で書いてみることを繰り返したことでかなり成績が上がり、最終的には武器にすることができました。
僕は受験を通して苦手科目から勉強し常に2次試験で使う4教科の実力バランスを保つこと、似た問題が別の切り口で聞かれたときに答えられるようにすることを心掛けました。これによって、特定の教科に依存することがなくなる上、解けたはずなのに解けない問題を減らすことができ、成績が安定するようになると思います。
受験勉強は大変な道のりだと思いますが、新しいことを学べる、前は解けなかった問題が解けるようになるということは本当に楽しいことです。どこまでも勉強の楽しさを忘れず、受験を乗り越えてほしいと思います。これからは、大学で幅広く学問に励んだあと、地方の公立高校からも難関大を目指したいと思った人が不自由なく目指せるような教育環境を作っていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
担任の先生の後押しで京大に志望を変え、合格することができた。
自分のやる気になる大学の情報などを提供してくれた。
そもそも京大型の模試は数が少ないので受験機会は大変貴重である。受験するだけにとどまらず、何度も復習し古文、英語などは全訳を試みよう。
Yes
地方に住んでいてもハイレベルな講師の授業が受けられるから。
ストイックに勉強する力、体力。
共通テスト後、今までのように2次が解けていないように感じていたが、過去問演習の結果などから決して実力は落ちていないことを確認し、自信をつけて本番に臨んだ。
京大に受かったらすごいということ。
1度きりの人生なのでせっかくなら超難関大学と呼ばれる大学を目指してみようと思ったから。
単純な学力だけで競う世界は本当に楽しかった。
地方の公立高校から難関大学を目指しやすい環境を作りたい。
【 京大対策国語 】
一見太刀打ちできない京大国語を論理的に考え攻略することができるようになる。
【 京大対策英語 】
単純な和訳で終わらない、京大の求める解答を作成する能力が身につく。















