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やまぐち先生の講座で物理の本質を楽しく理解
本格的に受験勉強を始めたのは2年生の1月でした。まずは英語と数学の基礎固めを徹底し、3年生の6月頃からは物理と化学の本格的な演習に取り組み始めました。
夏休み中は、1日に12時間以上勉強することを目標に掲げていました。後輩の皆さんには、夏休み前までに受講を通じて基礎を確実に固めておくことを強くおすすめします。
夏休みに入ると、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」に着手することになります。僕の経験から、この段階で基礎的な知識が定着していれば、演習の効果をより引き上げることができると感じました。
僕自身、化学の受講を1周終わらせたすぐ後に解いた時に比べ、2周して内容をしっかりと定着させた後に解いた時、点数が大幅に向上しただけでなく、復習にかかる時間も抑えることができました。
東進のコンテンツの中で僕が特におすすめしたいのは、やまぐち先生の「スタンダード物理」です。この講座が物理の本質を1から楽しく理解する機会となり、本当の実力を養うことができました。
また、「過去問演習講座」では、志望校の出題傾向にフォーカスした演習を行うことができました。単に知識をインプットできただけでなく、大学の攻略法を学ぶこともでき、点数が自ずと伸びていきました。
また、担任の先生によるメンタル面のサポートが手厚く、わからない問題を担任助手の方に気軽に質問できる環境は、僕にとって大きな支えとなりました。
最後に、後輩の皆さんに受験生活で意識して欲しいことは、自らに必要なことを考えて勉強することと体調管理です。心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
メンタルが弱っているときに、親身に相談に乗ってくれたことです。
わからない問題を丁寧に解説してくれたことです。
学部によって模試の形式が変わる点がおすすめポイントです。
Yes
勉強のスケジュールがある程度決められている対面授業に対し、自らのペースで進められる映像による授業というスタイルに惹かれたからです。
刺激をもらえました。
メリハリが大事だと思います。楽しむことはとことん楽しんで、やるべきことはしっかりやることが大切だと思います。
体調を崩して勉強のペースが乱れる時期がありました。しかし、しっかりと寝て、「1週間勉強しなかったからって、たいして変わらない」と前向きに信じたことで、乗り越えることができました。
その大学に行く僕の姿を想像し、明るい未来を思い描いていました。
宇宙に興味があったからです。
時間の進みが早いのか遅いのかわからないような不思議な期間でしたが、僕自身を客観視するきっかけとなりました。
世界に必要とされる理系の人財になることです。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理の本質がわかったからです。















