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継続して学習に取り組むことで自分のペースで着実に力を伸ばしていくことができた
高校では部活動には所属していませんでしたが、その分東進に来て勉強することを生活の一部として習慣化することができました。継続して学習に取り組むことで、自分のペースで着実に力を伸ばしていくことができたと思います。
英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。基礎を固めるタイミングで、学習の最初の足掛かりとして利用するのがおすすめです。最初に集中的に取り組んでおくことで、その後の学習の中でも自然と知識が定着していきました。基礎を固めたことで、英語に対する自信も少しずつついていきました。
また、共通テスト対策として過去問演習講座大学入学共通テスト対策にも取り組みました。不安のある科目や重点的に取り組みたい科目を中心に進めましたが、得意科目も時々解くことで良い気分転換になりました。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。
さらにAI演習も活用しました。短期間で集中して取り組めたことが良かったと感じています。8月の模試で結果が出るとモチベーションにもつながるため、早い段階で取り組む価値は大きいと思います。多くの問題に触れることで演習量を確保し、実力を伸ばすことができました。
チームミーティングでは、自分よりも得意なことを持っている仲間を頼ることがとても大切だと感じました。周りの人の考え方や勉強法を知ることができ、学習の方向性を確認しながら勉強を進めることができたことも大きな支えになりました。
受験勉強の中で最もつらかったのは、2次試験直前の時期です。1日に6時間以上英語を勉強していたときは、正直かなり大変でした。そのときは英語のアニメを見るなどして、少し気分転換をしながら乗り切りました。また、勉強をサボってしまった結果として不合格になる場面を想像したり、実際に1日サボってしまったときの後悔を思い出したりすることで、自分を奮い立たせていました。
志望校を決めたきっかけは、自分の得意なことをさらに深く学びたいと思ったことです。僕は英語が得意だったため、言語を本格的に学びたいと考えるようになりました。どうせ目指すなら高いレベルの環境で挑戦したいと思い、外国語大学を志望しました。
僕にとって受験勉強は大きなチャレンジでした。これほど大変なことに意味があるのかと自問することもありましたが、まずはやり切ってから考えようという気持ちで取り組み続けました。
これから受験に向かう皆さんには、自分が大学を目指す意味をぜひ1度考えてみてほしいと思います。周りが目指しているからという理由だけではなく、自分自身の意思を確認し、強い意志を持って受験に臨んでください。後輩の皆さん、頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高校での学習に少し不安があり、勉強に向き合う環境を変えたいと思ったからです。
チームミーティングは自分より何かができる人を頼るのが良かったです。
1番は2次試験の直前期で、1日に6時間以上英語を勉強していた時は頭がおかしくなりそうでした。英語のアニメを見るなど脳を騙してなんとか乗り切りました。
きっかけは、大学に入って全く新しいことを学ぶよりも自分の得意なこと(自分は英語でした)を勉強したいと思うようになったことです。そこで言語を学ぶと決め、どうせ目指すなら最高峰をと思い立ち、東京外国語大学を志しました。
文化や言語を通して、まずは自身の見地を広げたいです。そこからは、学んだことを活かしてミクロな文化(個人単位での文化・慣習)に寄り添って仕事をするのか、マクロな文化(一般的に想像される意味)に注目して仕事をするのか決めたいです。いずれにしても、他者に寄り添えるようになりたいです。
高速マスター基礎力養成講座
基礎を叩き込むタイミングといった、学習の最初に足掛かりとして利用することがおすすめです。最初にしておけばそれを利用して学習を進めるので意外と知識として残ります。
過去問演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
不安だったり、しておきたい科目を中心にやりました。自信ある教科もたまにやると気分転換になってよかったです。















