この体験記の関連キーワード
難関日本史の図解板書は因果関係の可視化につながった
私は音楽部の活動と勉強の両立を上手くやることができなかった経験から、勉強は隙間時間の活用や、スケジュール管理が重要だと思いました。英語は、高速マスター基礎力養成講座を使い、復習も並行しながら進めていく方が、忘れてしまって1からやり直すよりも、効率が良いと思います。
私が受験勉強をしていく中で特に役に立ったのは、過去問演習講座です。2次試験の過去問に取り組むことで、問題の傾向を掴むことができました。添削もかなり細かく、英語だと文法的な指摘から、どこを読み取って訳せば良いかなどヒントをくれます。どのような要素が足りないか、どのように勉強すれば良いかなど、可視化することができました。添削の返却に5日くらいかかるため、ギリギリにならないよう、早めに手をつけると良いと思います。
また、授業では「難関日本史」の図解板書が、因果関係を可視化できて分かりやすかったです。また、政治史や外交史などを流れで理解でき、歴史資料が多く載っていたので、学校のテスト対策や共通テスト対策に役立ちました。
受験期を振り返ると、10、11月は毎週のように模試があり、疲労も溜まっていましたが、この時期はとにかく必死にやっていました。復習時間も十分に取れなかったので、各科目ポイントを絞って復習をしていました。
12月は模試がパタッと無くなったことへの不安や、理社が伸びなかったことに焦っていました。その時は過去問演習講座大学入学共通テスト対策を繰り返したり、理社は間違えた知識や、不安な知識をルーズリーフに書き留めたりしていました。その結果、共通テスト本番では理社が大きな得点源になりました。
受験期の高校3年生は辛いことが多かったですが、家族や先生、友達など支えてくれる人達への感謝を持つ機会がたくさんありました。なかなか成績が伸びず、苦しい時期もあると思いますが、勉強を放り出さずに、少しでも向き合い続けることが大事だと思います。私は直前でも伸びたので、悔いのないようにやりきってください!応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト前に、成績が伸びるか心配だった時も話を聞いてくださったり、勉強以外の学校のことや、部活のことなど、辛い時も相談に乗ってくださったりしました。
Yes
高校で勉強する内容に、不安を感じていました。
隙間時間の活用や、スケジュール管理が重要だと思います。学校行事は全力で参加した方が、悔いなく受験期に入ることができると思うので、いっぱい楽しんでほしいです。特に3年生の学校祭の準備期間は勉強時間が著しく減るので、朝や夜に勉強時間をしっかり確保することがおすすめです。
10、11月は毎週のように模試があり、復習時間も十分に取ることができなかったですが、とにかく必死にやっていました。12月は模試が無くなったことへの不安や、理社の点数が伸びずに焦っていました。その時は東進の過去問演習講座大学入学共通テスト対策を繰り返したり、理社は間違えた問題や不安な知識を紙に書き留めたりしていました。
学校の友達と話をして、悩みを共有しあったり、志望校のパンフレットを見たりすることで、大学生活を想像していました。
弘前大学は総合大学で、様々な人々と交流することができ、行きたい学部もあったからです。また、ねぷたや弘前城など、土地の歴史的な魅力もあることから決めました。
弱い自分と向き合い、後から振り返ると、私なりに頑張れたな、と思えるものです。
まだ具体的な将来の夢はありませんが、広い視点で物事を見れる人になりたいと思います。
高速マスター基礎力養成講座
英語は、復習をしながら進めていくのが良いと思います。数学は、時間を意識しながら解くと、計算が速くなると思います。
過去問演習講座
過去問演習講座大学入学共通テスト対策は、土日などに演習会として時間を設けてやってくれる機会に、参加して取り組むべきだと感じました。科目が偏らないように、満遍なく進めることがおすすめです。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手としているジャンルから、多く出題されるものなので、かなり心が折れるところはありますが、逃げずに向き合うのが大切です。
【 現代文トレーニング 】
共通テスト、2次試験問わず現代文の読み方を身につけられました。この講座を受けてから、共通テストの国語の点数が安定するようになりました。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
大問ごとに演習ができ、点数の取りどころや、ポイントを把握できました。それを元に、本番で解く順を調整していました。















