ページを更新する ページを更新する

合格

1516人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

北海道大学
水産学部

no image

写真

三坂健くん

東進衛星予備校室蘭東町校

出身校: 北海道室蘭栄高校

東進入学時期: 高1・12月

北大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

東進に通うことを日々の習慣にした

 僕は高校1年生の12月に東進へ入学しました。それまで1年間は塾に通わずに勉強していましたが、受験に対して不安を感じるようになり、受験に向けた勉強を本格的に始めたいと思ったことが入学のきっかけです。校舎には毎日勉強している仲間がいて、その環境の中で自然と勉強する習慣を身につけることができました。東進に通うことを日々の習慣にすることで、継続して学習に取り組むことができました。

英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。個人的には、高速マスター基礎力養成講座だけで単語や熟語を覚えるというよりも、単語帳などで覚えた内容を高速マスター基礎力養成講座で確認するという使い方が効果的だと感じました。基礎を固めることで英語への理解が深まり、少しずつ自信もついていきました。

また、共通テスト対策として過去問演習講座大学入学共通テスト対策にも取り組みました。古い年度の問題は早めに解いて傾向に慣れ、その後は復習に重点を置いて取り組むようにしていました。試験本番で時間に余裕を持てるよう、普段の演習では本番より5分ほど短い時間で解くことも意識していました。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。

さらにAI演習も活用しました。第1志望校対策演習では、志望校の問題の傾向を知ることができたり、類似問題に多く触れることができたりしたため、とても役立ちました。多くの問題に取り組むことで演習量を確保し、実力を伸ばすことができたと思います。

チームミーティングや面談も学習の支えになりました。チームミーティングではお互いの勉強方法を共有することができ、とても参考になりました。また、他の人と勉強について話すことがモチベーションの向上にもつながりました。学習の方向性を確認しながら勉強を進めることができたことは、大きな支えだったと感じています。

受験勉強の中では、2次試験直前に数学の点数が下がってしまい不安になったことがありました。しかし後日、その年度の問題が難化していたことを知り、自信を取り戻すことができました。また、模試で良い結果が出たときの成績表を見返したり、分からない問題を徹底的に復習して解決したりすることが、自分の支えとなり、最後まで努力を続けることができました。

志望校は、水産系の研究をしたいという思いがあったこと、北海道内にあり海に近い環境で研究ができることを理由に決めました。

受験勉強は僕にとって、体力・精神力・持続力・計画性など、さまざまな力が求められる「トライアスロン」のようなものだったと感じています。これから受験に向かう皆さんには、まず体調管理を大切にしてほしいと思います。受験は長い戦いであり、必要なのは学力だけではありません。なぜ問題が解けないのか、なぜ成績が上がらないのかを考えることが大切です。それには必ず理由があるはずです。解いた問題や模試を丁寧に復習し、自分に足りないものを見つけ、それを補っていく。このサイクルを何度も繰り返していくことが、合格につながるのだと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

受験に対して不安を感じるようになり、受験に向けた勉強を本格的に始めたいと思ったから。

北海道大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0