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中3から東進で勉強習慣を身に着けた
高校ではバスケットボール部に所属し、高校1年生から3年生の5月の高体連まで活動していました。忙しい日々でしたが、部活が終わった後に東進へ来て勉強することを習慣にすることで、部活と勉強を両立しながら学習を続けることができました。
英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが、高速マスター基礎力養成講座です。英語は移動時間を活用してアプリで100問ごとに区切って解くようにしていました。また数学では、計算問題に取り組むことで基礎的な計算力を身につけることができました。基礎をしっかり固めたことで、英語に対する自信も少しずつついていきました。
また、共通テスト対策として、過去問演習講座大学入学共通テスト対策にも取り組みました。実際に演習を重ねる中で、量をこなすことの大切さを実感しました。映像による授業の解説が丁寧で理解しやすく、解き直しもしやすかったことが印象に残っています。
さらに自己採点をしなくてもすぐに点数が確認できるため、効率よく復習を進めることができました。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。AI演習にも取り組み、多くの問題を解くことで演習量を確保することができました。さまざまな問題に触れることで、実力を伸ばすことができたと感じています。
チームミーティングでは、受験に関するさまざまな情報を教えてもらうことができました。また、担任の先生や担任助手の方と一緒に毎週の学習計画を立てることで、やるべきことが明確になり、迷うことなく勉強を進めることができました。
受験勉強の中で大変だったのは、眠気との戦いでした。特に夏休みは早起きをすることがつらく感じることもありました。そのため、家に帰った後はできるだけ早く就寝できるように、素早く就寝準備をすることを心がけていました。どうしても眠いときにはエナジードリンクを飲むなどして工夫しながら勉強を続けました。
また、周りにいる勉強ができる友人たちの存在も大きな刺激になりました。友人に勉強を教えてもらったり、模試の結果を共有したりすることで、自分ももっと頑張ろうという気持ちを持ち続けることができました。
志望校は、共通テストの結果を踏まえて自分の学力に合っていると感じたことに加え、大学の立地やカリキュラムにも魅力を感じたため決めました。特に、1年次に幅広く工学を学び、その後に専門コースへ進むというカリキュラムに興味を持ちました。また、国公立大学に進学したいという思いもあり、この大学を志望しました。
僕にとって受験勉強は、単に学歴を得るためだけのものではなく、人として経験しておくべき大切なものだったと感じています。時には劣等感を感じることもありましたが、その経験が自分を成長させてくれたと思います。これから受験に向かう皆さんには、受験勉強はできるだけ早く始めた方がよいということを伝えたいです。高校3年生になると多くの人が本格的に勉強を始めるため、そこから差を広げることは簡単ではありません。もし過去に戻れるなら、高校1年生のときから部活の疲れを言い訳にせず、もっと真剣に勉強していたと思います。
また、学力だけでなく、学習計画を立てる力もとても重要だと感じました。「この参考書をいつまでに終わらせるか」「どの単元を優先して勉強するか」「どの問題に時間をかけるべきか」といった判断力は、経験を積むことで少しずつ身についていくものです。受験は学力だけでなく情報や戦略も大切な「情報戦」です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
チームミーティングでは、受験に関する情報を教えてもらうことができた。毎週のように勉強計画を立てるのを担任の先生、担任助手の方に手伝ってもらっていた。
Yes
映像による授業や自習スペースなど、勉強に集中できる環境が充実していると感じた。
劣等感や、頭のいい周りの友達と過ごすことが1番のやる気に繋がった。頭のいい友達に勉強を教えてもらったり、模試の結果を共有するたびに刺激をもらった。
具体的には決まっていないものの、大学でAIやプログラミングの知識を習得し、企業や社会の役に立ちたいと思っている。IT系の企業に入りたい。また、英語の能力もグローバル化する世界で戦うためには大切だと思うため、大学ではTOEICの勉強も頑張りたい。
高速マスター基礎力養成講座
英語では、移動時間にアプリを使って100問ごとに区切って解いた。数学は、単純な計算能力が身についた。
過去問演習講座
量をこなすことの大切さを知った。映像による授業の解説が丁寧で、解き直しがしやすかった。自己採点をしなくてもすぐに点数がわかるのも楽だった。
確認テスト・講座修了判定テスト















