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苦手意識は自身の思い込みが招くことが多い
僕は受験勉強に取り組む中で、自らの弱点と向き合い、試行錯誤を重ねてきました。すべての科目において、ただ覚えるだけではなく理解を深めることを意識し、勉強方法を改善していきました。その結果、継続して努力する力や、自ら課題を見つけて解決する力が身についたと感じています。
僕はもともと勉強に強い苦手意識があり、中学生の時は毎日ゲームに没頭し、成績もクラス最下位という状況でした。しかし、高校に入ってから勉強に向き合う姿勢を切り替え、予習、授業、復習のサイクルを繰り返して続けたところ、いつの間にか勉強に苦手意識がなくなっていました。苦手科目も、1度しっかり向き合うことで、すぐに得意科目に変わりました。体感では、苦手意識の多くは自身の思い込みが招いてしまっていることが多いと感じました。
もし勉強に苦手意識があるのなら、まずは勉強の仕方を固定してみるのも1つの手かもしれません。また、そのような人ほど受験をゴールと捉えないでほしいと思います。勉強を続けるためには、自分なりの「勉強をする理由」が必要不可欠です。心の底から理想的だと思える自分の姿を見つけ、そこに至るために必要なことを逆算してみてください。そうすれば、あなたにとっての「勉強をする理由」が見つかり、原動力になるはずです。
また、受験において特に大事なのはメンタル管理と自己理解です。受験では時に大変なことも経験します。悩んでいることを抱え込まずに打ち明けられる人こそが、本当に強い人だと思います。
良いものでも悪いものでも、思考は約180日で習慣になるといわれています。困った時は、出来るだけ早く友人や両親、担任のの先生方に相談してください。周りの人はあなたが思っている以上に頑張っています。しかし、それに気を囚われすぎずに自らと向き合い、気を引き締めて頑張ってください。応援しています。
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どのような相談もしっかり聞いてくださったことです。本当に助かりました。
色々な相談に乗っていただいたことです。本当に嬉しかったです。
志望校別単元ジャンル演習講座が魅力的で、またみんなの距離が近く相談等がしやすい雰囲気だったからです。
チームミーティング後の談笑が楽しみでした。
勉強では学べないようなタスク管理やマネージメント力を身につけられました。
人間関係に長い時間悩んでいました。どうにか人に打ち明けることで多少楽にはなりましたが、正直乗り切れてはいません。このような中でも勉強する必要があるので、出来るだけ早い段階から勉強を始めて形式化しておくのをおすすめします。
将来の夢です。僕は医療ロボのデザイナーになりたかったので、数学と物理のやる気を沸かせられました。
他の大学ではできない授業を受けられること、研究資金が豊富なことに魅力を感じ、僕の将来の夢にぴったりだと感じたからです。
努力することを学びました。この経験を通じて、これからも異なるいろいろな分野で努力していけるように思えました。
医療ロボットなどの医工分野で起業し、世界中の人々を助けることです。















