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早い段階から模試や演習で実力と目標の差を把握し合格へ
例えば日本史では、通史を一通り終えた当初は用語暗記が中心だと考えていました。しかし、すぐに2次試験の論述対策講座を受講したことで、論述には出来事の背景や因果関係を含めた深い理解が必要であり、流れを捉えたりテーマごとに整理したりすることが重要であると気づきました。この経験を通して、点数に直結する学び方を意識できるようになりました。
また、東進で学校の授業を先取りしており、学校の授業を復習として活用できたことも、知識の定着に繋がったと思います。さらに、私が東進に入学した高2の秋は部活動や行事で忙しく、十分に勉強時間を確保できていませんでした。しかし、どんなに忙しくても東進に行くことを目標にすることで、自然と学習習慣を身につけることができました。学校から直接東進に登校することで、無駄な時間を減らして継続的に学習に取り組むことが可能となりました。
また、周囲の生徒が閉館まで集中して勉強する姿に刺激を受け、私も最後まで残るようになり、長時間勉強する習慣が身につきました。受験を通して、学力だけでなく精神面でも大きく成長できたと感じています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
モチベーションが下がってしまった時や勉強に集中できない時に、モチベーションが上がる声掛けをしてくださり、力になったことです。
定期的に受けることができ、現時点の実力と目標の距離を測れる点がおすすめです。
Yes
家から近かったうえに、好きな時に受講できたからです。
部活動が勉強の息抜きとなり、メリハリを付けて学習できた点が良かったです。また、部活動を通して、「目標を立て、現時点で足りないものを分析し、それが身につくような練習計画を立て、実行する」というPDCAサイクルを回す力を付けることができました。
志望校に行きたいという気持ちや友達の存在でした。また、学校の友達は授業中も休み時間も歩いているときも勉強していて、その姿を見て身が引き締まりました。集中できない時は外を散歩してリフレッシュしました。
頑張れば到達できそうなレベルだったからです。文化祭に行った時に目にした生徒のいきいきした姿が印象的で、その学校に通いたいという気持ちが固まりました。
学力が伸びただけではなく、精神面も鍛えられて成長できるものでした。また、全ては己との戦いなので、自身を見つめ直せるものでもありました。
大学では環境経済学を専門的に学び、経済発展と環境保護を両立させる仕組みづくりに携わりたいと考えています。
【 高2ハイレベル現代文トレーニング 】
現代文の読解法や解法のポイントが明示されていて、点数に直結する学力が得られたからです。
【 今から始める受験数学(文理共通)~テーマ別数学への準備~ 】
理解が曖昧な部分をわかりやすく学ぶことができたからです。全てのテーマを扱っていたので、もれがなく復習できました。















