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ピンポイントの対策が終盤の苦手克服に効果的だった
しかし、高校1年生の頃に大学受験を意識して勉強を始めました。高校2年生までは部活動(週4日)やアルバイト(週2日)と両立しながら、合格に必要な点数から逆算して長期目標と日々の学習計画を立て、高校3年生で成績を伸ばす土台を築くことができました。模試や過去問を通じて合格できる実力まで成長し、受験当日まで努力できたことは良い経験です。
2024年の8月時点では文系3科目とも平均よりも低く、2025年の6月までは総合点も6割程度にとどまっていましたが、夏休みから共通テスト対策を始めて8月には7割まで伸ばすことができました。11月と12月には対策を本格化し年末には7.5割を取りましたが、対策をもう少し早く始めてもよかったと今では思います。
志望校の過去問で大問ごとに特徴が明確な場合や苦手分野を改善したい場合にピンポイントで対策することができ、また映像による授業の解説があり記述問題については添削もしてもらえるため、終盤の苦手克服に効果的でした。今後の目標・将来の志受験生活を振り返ると、多くの方々に支えられてここまで来ることができたと感じています。
担任助手の方々には、模試ごとの面談や学習相談を通して学習方針の助言をいただき、勉強面だけでなく精神面でも支えていただきました。これから大学生活が始まりますが、これまで支えてくださった方々への感謝を忘れず、新しい環境でも努力を続けていきたいと思います。そして受験生活で学んだ計画的に努力する姿勢を生かし、今後も成長していきたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
第1志望校に通う担任の先生と今後の学習方針を考えたり、学校生活についての話をしていただくなど、学習面やモチベーションの面でとてもお世話になりました。
共通テスト本番レベル模試ごとに面談したり、チームミーティングで日々の学習に必要な情報を伝えてくださったりととても多くの場面でお世話になりました。
復習を早いうちに行い、結果をみて苦手な分野やミスを起こしやすい部分を発見することを模試の度に行うと良いと思います。
Yes
高校2年生の間は部活動とバイトを両立していて、急に日程が変わることがあったので映像で好きなタイミングに受講できる点が便利だと感じました。また、駅から近く通うことも便利だった点もよいと感じました。
同じ学校に通う人と会うのも、他学校に通う人に学校の状況を聞くのも楽しかったです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
特に2次数学ではこの講座で得た考え方を用いると便利なことが度々あり、応用的な問題を解くための手段を学ぶことができました。















