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低学年から毎日東進に通ったのが1番良かった
高校に入学後、以前から数学に興味があり、大学では数学を専攻したいと考え、数理解析研究所という大規模な数学の研究所があり、有名な先生方が多数在籍していることなどを理由に、京都大学を第1志望に決めました。それからはほぼ毎日東進に通う日々が始まりました。
部活との両立をするため、部活後はすぐに東進に来て2時間勉強しました。最初は大変でしたが、思いのほか早くその生活にも慣れました。部活と東進の両立は大変だと考える人がいると思いますが、僕は両立は想像以上に問題なくできると実体験したため、部活で勉強だけだは身につけられないものを学んだり、一緒に頑張る仲間を見つけたり、東進では志望校合格に向けての勉強に励むなど、充実した高校生活が送れたので、部活も東進も両方頑張ってよかったと思います。
3年生になると、模試や過去問演習講座で京大の問題を解くことが多くなり、化学がなかなか伸びずに悩む時期が来ました。そこで、「ハイレベル化学」の受講方法を工夫し、90分受講したら、その後2時間みっちりと復習するようにしました。テキストに出てくる化学反応式や構造式は全部書けるまでの復習を繰り返しました。そのおかげで、模試や過去問演習講座でも安定して点数を伸ばすことができたと思います。
その後はAI演習をくりかえし、念願の京都大学に合格できたのですが、3年間を振り返って、1番良かったことは低学年のうちから「毎日東進に通った」ことだと思います。毎日通うことで習慣となり、受験生になった時にも毎日長時間勉強することが当たり前になり、知らず知らずのうちに大量に勉強時間を確保することができました。最後に、お世話になった担任の先生方や友人に感謝し、大学に入ってからも学びを止めずに成長し続けたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強の相談に乗ってもらったこと
仲間たちと進捗について共有できたこと
自分に合う時間配分を考えて解く訓練が積める
Yes
英進館の先生に勧められた
研究、研究発表の方法、イベント企画の方法
ほぼ毎日長時間勉強できたので、大量の勉強できた
志作文を書くことで、これまでの自分を振り返ることができた
毎日勉強し続けることで乗り越えた
大学や志望学部のリーフレットを持ちあるいて、やる気が下がったときに見ていた
有名な研究所があった
ずっと走り続けるマラソンなようなもの
数学の研究者になって、数学の発展に貢献したい
【 ハイレベル化学 PART1 】
化学の基本から発展的な知識を総復習できる















