ページを更新する ページを更新する

合格

1621人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
理学部

no image

写真

池田蒼生くん

東進衛星予備校小倉平和通校

出身校: 福岡県立 小倉高校

東進入学時期: 中3・1月

所属クラブ: 科学部 数学班

引退時期: 高3・6月

京大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

低学年から毎日東進に通ったのが1番良かった

 東進に入学したのは中3の1月でした。また、秋に受けた全国統一中学生テストの結果で数学特待をもらえたため、高校入試と並行して高1の5月までに数Ⅲまでの履修を修了させ、高1の間に数学ぐんぐんの受講を終えました。

高校に入学後、以前から数学に興味があり、大学では数学を専攻したいと考え、数理解析研究所という大規模な数学の研究所があり、有名な先生方が多数在籍していることなどを理由に、京都大学を第1志望に決めました。それからはほぼ毎日東進に通う日々が始まりました。

部活との両立をするため、部活後はすぐに東進に来て2時間勉強しました。最初は大変でしたが、思いのほか早くその生活にも慣れました。部活と東進の両立は大変だと考える人がいると思いますが、僕は両立は想像以上に問題なくできると実体験したため、部活で勉強だけだは身につけられないものを学んだり、一緒に頑張る仲間を見つけたり、東進では志望校合格に向けての勉強に励むなど、充実した高校生活が送れたので、部活も東進も両方頑張ってよかったと思います。

3年生になると、模試や過去問演習講座で京大の問題を解くことが多くなり、化学がなかなか伸びずに悩む時期が来ました。そこで、「ハイレベル化学」の受講方法を工夫し、90分受講したら、その後2時間みっちりと復習するようにしました。テキストに出てくる化学反応式や構造式は全部書けるまでの復習を繰り返しました。そのおかげで、模試や過去問演習講座でも安定して点数を伸ばすことができたと思います。

その後はAI演習をくりかえし、念願の京都大学に合格できたのですが、3年間を振り返って、1番良かったことは低学年のうちから「毎日東進に通った」ことだと思います。毎日通うことで習慣となり、受験生になった時にも毎日長時間勉強することが当たり前になり、知らず知らずのうちに大量に勉強時間を確保することができました。最後に、お世話になった担任の先生方や友人に感謝し、大学に入ってからも学びを止めずに成長し続けたいと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

勉強の相談に乗ってもらったこと

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

仲間たちと進捗について共有できたこと

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

自分に合う時間配分を考えて解く訓練が積める

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

英進館の先生に勧められた

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

研究、研究発表の方法、イベント企画の方法

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

ほぼ毎日長時間勉強できたので、大量の勉強できた

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書くことで、これまでの自分を振り返ることができた

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

毎日勉強し続けることで乗り越えた

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学や志望学部のリーフレットを持ちあるいて、やる気が下がったときに見ていた

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

有名な研究所があった

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

ずっと走り続けるマラソンなようなもの

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

数学の研究者になって、数学の発展に貢献したい

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 PART1 】
化学の基本から発展的な知識を総復習できる

京都大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0