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高1・高2から勉強する体力をつけた
1点目は授業の質の高さです。難関大学を目指すうえで、地方に住んでいるとどうしても学校選びや予備校選び、情報の獲得などの面で都会の受験生より不利になることは否めません。そんな中で、本来山梨にいては受けられなかったはずの質の高い授業を受けられることは大きなアドバンテージになったと感じました。
例えば私が受けた「数学の真髄」はそれまでの数学との向き合い方を大きく変えるきっかけとなり、実際授業が進むにつれて数学力が上がっていくのを実感できました。さらに、学校の進度に縛られずに先取り学習ができることも受験勉強をするうえで大いに役立つと思います。
2点目はモチベーションを維持しやすいことです。医学部を目指すにあたり、担任助手の方から聞く医学部での勉強や実習の話では大学入学後の生活を具体的にイメージでき、日々努力する助けになっていました。身近な存在として医学生がいることで得られるものは本当に大きかったです。また、東進では頻繁に模試があるため自分の成長を数字として認識でき、これもモチベーションの向上につながりました。
3点目は勉強習慣がつくことです。受験勉強ははっきり言って体力勝負だと思います。学習量を増やすには勉強時間に日ごとのムラを作らず、長時間勉強を毎日続けることが必要になりますが、これは体力がなければ成しえません。よって、受験生になってたとき効果的に学習を行うためにも、高1・高2のうちから毎日遅くまで開館している東進を最大限活用して学習習慣をつけるべきだと思います。平日は高校の帰り、休日は朝10時から東進に登校することをルーティン化することで、最初は辛くても徐々に勉強する体力がつき、いつの間にか勉強が苦ではなくなっているという状態を目指すことができます。
受験勉強ではうまくいかないことの方が多く、焦りを感じたり辛い経験をしたりすることは本気で志望校を目指している人には誰しもあると思います。しかしそれらを乗り越えて最終的に合格を手にしたときの達成感は非常に大きいです。成績が伸び悩んだときこそ、自分に不足している要素を常に意識しながら粘り強く努力して成長の機会とし、志望校合格という目標を達成してほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験校を選ぶうえでの戦略やどのように都会の受験生に追いつくかを相談できたのがよかった。さらに、前期試験に落ちてしまった後もサポートしてくれ、後期試験に向けて切り替える一助となった。
医学生がしてくれる大学の話は、医学部受験生の私にとってモチベーションを維持する大きな助けになった。また、焦りが出てしまう時期に、実際に医学部受験を乗り越えた立場としてアドバイスをもらえたことで学習に集中して向かうことができた。
12時間という長い時間の間、集中力を保つ訓練になり受験勉強全体に良い影響があると思う。また頻度が高いため成績推移を見やすいのがよかった。
Yes
学校の進度に縛られずに先取り学習ができること。模試を多く受けられること。地方に住んでいても質の高い授業を受けられること。自習室を利用できること。
チームミーティングの中で担任助手の方がしてくれた英作文の指導で、グループの他の人と行う英語表現や文法解釈についての議論が楽しかった。自分の英作文のレベルも徐々に上がっていったのが分かった。
生徒会で会計をしていて、生徒会の行事や会計監査の時期は忙しくなっていたため、その時期は東進の受講は最低限必要な分に抑えてめりはりをつけるようにしていた。
志作文では自分がなぜ医師になりたいのか、将来どのような医師になりたいかを真剣に考えるきっかけとなり、受験間近になって志望理由書を書いたり医学部の面接対策をしたりする際に役に立った。
数学の模試成績がなかなか伸びない時期が長かったが、数学の真髄を受け数学に対する理解を深めていく中で自分の成長を感じられたため、腐ることなく気長に学習を続けられた。また、推薦入試で周りの人がどんどん合格していくのを見るのもかなり辛かったが、周りの人と話をする中で一般受験への覚悟を決められた。
東進で担任助手の方をしている医学生から医学部入学後の話を聞くことで、合格後を具体的にイメージできモチベーションになった。また、生物学が好きだったため、数学や化学が嫌になっても生物の勉強をしばらくすることで持ち直してまた自分の苦手に向き合うやる気が出た。
自分の希望の進路実現がしやすそうだったこと、レベルが高く周りと切磋琢磨できる環境に思えたこと。
受験勉強を通して、自分の弱さに向き合ったり自分の得手不得手を知ったり限界以上に努力したりと、人間として成長できる機会になったと思う。また、中学生から目指した志望校にむけてできる限りを尽くして、目標を変えずに最後まで試験を受けきった経験が人生の糧になった。
将来は臨床の現場に立ちながら医学研究を行い、臨床での経験を研究に還元することで社会がいま必要とする研究をしたい。
過去問演習講座
過去問11年分で添削を受けられたのが大きかった。また、共通テストの過去問は自分でやるにはあまりにも面倒だったため、東進での学習の一環として取り組むことでハードルを下げることができた。また解説授業が共通テスト・2次ともに受けられる点がよかった。
東進模試
頻度が高いため試験慣れすることができ、受験本番も緊張せず最大のパフォーマンスを出すことにつながった。また、共通テスト本番レベル模試はすべての科目を1日で行うため、その時々では辛いものの本番を楽に感じさせてくれた。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の弱点から重点的に学習でき、効率が良かったと思う。自分ではアクセスできないような問題も解けるため、自分で問題集を解くよりも幅が広がっていたと思う。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
論理の分野は自分で勉強しても何をやっているかよくわからず、解法暗記に走りがちなところを、授業の中で本質から教えてくれるのがよかった。また、ベクトルをベクトル以外の問題でも自在に使えるようになるなど、汎用性のある学習につながり学習効率を上げることができた。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
学校では教わることのない微分・積分の解釈やその本質を知ることができるため、問題を解く際の視野がぐっと広まった。また重点的に数Ⅲの演習ができ微積を得意分野にすることができた。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-基礎- 】
最終的にハイレベルを目指す人でも、数Ⅲの初学だけは平易で単純な問題から始めることでそのあとのステップアップが容易になると感じたため、基礎の基礎から教わり1度もつまづかないまま数Ⅲ分野を1周できたのが今ではよかったと思う。















