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合格

2230人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

学習院大学
文学部

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蕨美央さん

東進ハイスクール船橋校

出身校: 千葉県 私立 市川高校

東進入学時期: 高2・4月

共通テスト本番レベル模試

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アウトプットを意識して学習しよう

 私が受験勉強で最も力を入れたのは、過去問演習です。特に2次試験対策として、10年分の過去問に徹底的に取り組み、単に解くだけでなく、その後の復習と分析に多くの時間を割きました。志望校の英語は形式が独特で難易度も高いため、重点的に対策を行いました。解説授業を最大限に活用しながら出題傾向や設問形式に慣れることを意識し、苦手意識を克服するために関連講座は2周して理解を深めました。

また、受講については自ら期限を決めて計画的に進め、短期間でやり切ることを徹底しました。その結果、早い段階で全講座を修了することができ、受験期後半における過去問演習や自身の弱点補強のための時間を十分に確保することができました。

英語においては、過去問を通して自身の弱点分野を洗い出し、復習と分析を繰り返すことで、着実に実力を伸ばすことができました。国語は演習量を重視し、参考書を活用して多くの問題に触れることで、解答力を高めました。日本史では、まず基礎事項を確実に押さえた上で、出来事の背景にある因果関係を理解し、知識を体系的に整理することを意識しました。特に2次試験で頻出となる文化史については、講義や資料集を繰り返し活用し、理解を深めました。

しかし、入試本番では、文化史で作者名を書く問題を落としてしまい、知識を「書ける状態にしておくこと」の難しさと重要性を痛感しました。この経験から、単なる暗記に留まらず、常にアウトプットを意識して学習することの大切さを学びました。過去問演習と徹底した復習を軸にした学習が、合格に繋がったと実感しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進に登校した時にいつも声を掛けてくださったことや、私のペースに合わせた勉強計画を提案してくださったことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

週に1回のチームミーティングを通じて、モチベーションを維持してくださったことです。

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が私の勉強スタイルに合っていると感じたからです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

過去問の点数が思うように上がらなかった期間には、解けなかった理由を自ら書き出し、やるべきことに向き合うことで、乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

過去問の点数を見て、這い上がろうとする向上心を持ってモチベーションを高めました。また、慢心しないように心がけました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

より高いレベルを目指したいと考えたからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

良くも悪くも結果が全てではありますが、それに至る過程はかけがえのない経験でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

文学部で日本の各地域の歴史を学び、教養をつけたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
解説授業が分かりやすく、出題傾向を知ることができたからです。

東進模試
実施回数が多いうえに返却が速いおかげで、学力向上に大きく役立ったからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 トップレベル私大古文 】
2次試験レベルの古文を演習できて便利だったからです。

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