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アウトプットを意識して学習しよう
また、受講については自ら期限を決めて計画的に進め、短期間でやり切ることを徹底しました。その結果、早い段階で全講座を修了することができ、受験期後半における過去問演習や自身の弱点補強のための時間を十分に確保することができました。
英語においては、過去問を通して自身の弱点分野を洗い出し、復習と分析を繰り返すことで、着実に実力を伸ばすことができました。国語は演習量を重視し、参考書を活用して多くの問題に触れることで、解答力を高めました。日本史では、まず基礎事項を確実に押さえた上で、出来事の背景にある因果関係を理解し、知識を体系的に整理することを意識しました。特に2次試験で頻出となる文化史については、講義や資料集を繰り返し活用し、理解を深めました。
しかし、入試本番では、文化史で作者名を書く問題を落としてしまい、知識を「書ける状態にしておくこと」の難しさと重要性を痛感しました。この経験から、単なる暗記に留まらず、常にアウトプットを意識して学習することの大切さを学びました。過去問演習と徹底した復習を軸にした学習が、合格に繋がったと実感しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
東進に登校した時にいつも声を掛けてくださったことや、私のペースに合わせた勉強計画を提案してくださったことです。
週に1回のチームミーティングを通じて、モチベーションを維持してくださったことです。
映像による授業が私の勉強スタイルに合っていると感じたからです。
過去問の点数が思うように上がらなかった期間には、解けなかった理由を自ら書き出し、やるべきことに向き合うことで、乗り越えました。
過去問の点数を見て、這い上がろうとする向上心を持ってモチベーションを高めました。また、慢心しないように心がけました。
より高いレベルを目指したいと考えたからです。
良くも悪くも結果が全てではありますが、それに至る過程はかけがえのない経験でした。
文学部で日本の各地域の歴史を学び、教養をつけたいです。
【 トップレベル私大古文 】
2次試験レベルの古文を演習できて便利だったからです。















