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担任の先生方の言葉を信じ、本番は9割超え
私はなるべく毎日東進に足を運ぶことを意識し、それを習慣化することで、下校後は東進の自習室で勉強するということを当たり前にしていきました。また、1週間分の受講スケジュールを立てたら、必ずその通りに取り組むように意識しました。週に1回受講スケジュールをしっかり立てることで、部活と東進の両立もよりしやすくなると思います。
私の場合、東進での勉強が習慣化されても成績がすぐに良くなるわけではなく、特に高校3年生の夏休み終わりから共通テスト直前までの間は成績の伸びが悪く不安が絶えませんでした。文系である私にとって日本史は得点源であるはずでしたが、得点は7割から8割、酷いときは7割を切ることもありました。それでも、日本史は何度も繰り返し勉強すれば伸びるという東進の担任の先生方の言葉を信じて続けた結果、本番は9割を超えることができました。
この経験から、本番直前まで諦めず勉強し続けることの大切さを学びました。恐らく、受験生には不安や心配でいっぱいになる時期が訪れると思いますが、自分を信じてぜひ頑張ってください。
私は、これから大学で英語とスペイン語を学び、将来は日本と世界の国々との橋渡しとなれるような職業に就きたいと思っています。東進で学んだことを生かし、夢をかなえるために努力し続けていきます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
入試の前に励ましの言葉をかけてくださったことが印象に残っています。入試当日にはその言葉を思い出して、少し緊張を解いてから試験に臨むことができました。
共通テストや2次の直前期に励ましていただいたことがとても印象に残っています。勉強面での相談や学校生活についての雑談などの様々な事について話す時間が好きで、私にとって週に1回の楽しみでした。また、相談したときに担任の先生方の体験に基づいたアドバイスを頂けるので、実践しやすく役立ちました。
正解したときは自信につながります。また、返却のスピードが速いため、受験したときの記憶があまり曖昧にならずに解き直しなどができるのが良いと思います。また復習ツールで正解必須問題を確認したり、ナビゲートで目標点までの差を確認できるなど、模試の後の学習計画に役立つツールが豊富なこともおすすめポイントです。
Yes
私の周りに東進に通っている友人が多く安心感があり、また、自習室の静かな雰囲気が、集中して勉強できる場所として自分に適していると思ったからです。
志望校のホームページを見たり、学園祭に行った時を思い出したりして勉強のモチベーションを高めていました。
もともと英語が得意科目で、大学でも外国語を学んで自分の強みにしたいと思ったからです。
大変な1年間だったけれど、この大変さや辛さなどを経験したことで、人間としてまた1歩成長する機会になったと思います。
高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座は、英単語や英熟語を覚える際に非常に役立つと思います。1度間違えた英単語は、そのあとに2度連続で正解しないと習得できないシステムによって、短期記憶になりやすい英単語もしっかり覚えられて、記憶を定着させることができます。特に共通テスト対応英単語1800をマスターすると、共通テストは安心して受けられると思います。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校別単元ジャンル演習講座では、自分の実力にあったレベルの問題が出題されるので、自分の弱点を探すために最適でした。苦手な教科の問題のレベルが下げられても、こつこつ解き続けると基礎が固まり、徐々に難易度の高い問題も解けるようになるので、諦めず解き続けることが重要だと思います。
過去問演習講座
自分の答案を添削していただけるので、自分では気づかなかった間違いに新たに気づくことができます。私はよく英作文の添削をしていただいていたのですが、作文の構成からスペルミスや文法ミスなどの細かな部分まで丁寧に見ていただけるので、次第に完成度のより高い英作文を書けるようになりました。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
PART2も併せておすすめします。歴史上の出来事同士の因果関係が非常にわかりやすくなり、日本史の全体像を掴むことができます。また、授業で作成する日本史ノートに、先生の板書や発言だけではなく、自分が必要だと思う内容も書き込むことで、自分専用の日本史ノートを作れることも非常に役に立つポイントだと思います。
【 入試直前まとめ講座 数学Ⅰ・Aのまとめ 】
私は数学が苦手だったので、各単元の公式などのポイントがまとめられているこの講座がとても役立ちました。先生が基礎から丁寧に解説してくださるので、数学の基礎を固めたい方におすすめです。私は共通テスト直前期に、全単元の総復習として使用しました。















