ページを更新する ページを更新する

合格

2122人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
理系Ⅲ

no image

写真

清水瑛太くん

東進衛星予備校室蘭東町校

出身校: 北海道室蘭栄高校

東進入学時期: 中3・3月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

繰り返し取り組むことで力が定着していった

 僕は中学3年生の3月に東進へ入学しました。中学生のときに高校受験の勉強を始めるのが遅く苦労した経験があり、大学受験は早めに準備した方がよいと先生にアドバイスをもらったことがきっかけで、受験に向けた勉強を本格的に始めました。東進には毎日勉強している仲間がいて、その環境の中で自然と勉強する習慣を身につけることができました。

高校では図書局に所属し、高校2年生の終わりまで活動していました。忙しい中でも東進に来て勉強することを習慣にすることで、学校生活と勉強を両立しながら学習を続けることができました。英語の基礎力を高めるうえで特に役立ったのが高速マスター基礎力養成講座です。大切なのはとにかく継続することだと思います。講座修了判定テストに合格して満足するのではなく、その後も繰り返し取り組むことで力が定着していきます。

また、英熟語や英文法の高速マスター基礎力養成講座にも取り組むことで、2次試験の対策にもつながると感じました。基礎を固めたことで、英語に対する自信も少しずつついていきました。また、共通テスト対策として過去問演習にも取り組みました。最初の段階では、現状の実力を知るために1年分ほど解いてみるのもよいと思います。その後は12月頃から本格的に通しで解いたり、一度解いた問題をもう一度解き直したりすることで、実践力を高めることができました。演習と復習を繰り返すことで、自分の弱点を把握しながら学習を進めることができました。

AI演習も活用し、まずは自分が取り組みやすい分野から進めていくことを意識しました。自分の得意・不得意を見極めながら問題に取り組むことで、演習量を確保し、実力を伸ばすことができたと感じています。チームミーティングや面談では、担任の先生と話すことで模試の結果や学習計画について自分の考えを整理することができました。言葉にして説明することで頭の中が整理され、学習の方向性を確認しながら勉強を進めることができたことも大きな支えになりました。

受験勉強の中では大きなスランプはありませんでした。つらいと感じる時期もありましたが、自分なりに娯楽の時間を少し取り入れることで気分転換をしながら勉強を続けることができました。また、将来やりたいことが決まっていたことや、周りの仲間が頑張っている姿を見て、自分も頑張らなければという気持ちがモチベーションにつながりました。

志望校については、中学生の頃からやりたい分野が決まっていたため、最初は東京科学大学を目標にしていました。しかし、現実的な実力を踏まえて進路を見直し、さまざまな大学を調べた結果、大学院では同じような研究分野に進むことができると知り、筑波大学を志望することに決めました。志望校はまず自分がやりたいことを基準に考えることが大切だと思います。

僕にとって受験勉強は、やり切ることができれば一生の財産になる経験だと思います。一方で、自分の弱さや課題と向き合う時間でもありました。その経験を通して、自分自身を見つめ直すことができたと感じています。これから受験に向かう皆さんには、共通テストと2次試験の英語は求められる力が大きく異なるということを伝えたいです。共通テストで高得点を取れても、2次試験では思うように得点できないこともあります。早い段階からそれぞれの試験の特徴を理解し、対策を進めていくことが大切だと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
A.

中学生のときに高校受験の勉強を始めるのが遅く苦労した経験があり、大学受験は早めに準備した方がよいと先生にアドバイスをもらったから。

筑波大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 3