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多くの人が健康で安心して暮らせる社会の実現に貢献したい
健康福祉科学科で学ぶ中で、福祉は単に支援を行うだけでなく、人々が自分らしく安心して暮らせる環境をつくることだと考えるようになりました。特に私は、農業と人々の生活を結びつけることに関心があります。食は健康の基盤であり、安心して食べられるものを安定して得られる環境は、人々の暮らしの質を大きく左右すると感じています。現代では、食生活の乱れや地域とのつながりの希薄化など、健康や生活に関する課題が多く存在しています。
そこで、農業を通じて地域の人々が関わり合いながら、健康的な生活を支え合える仕組みをつくりたいと考えています。例えば、地域での農業体験や交流の場を通じて、人と人とのつながりを深めるとともに、心身の健康を支える取り組みにも関わっていきたいです。
将来は、福祉と農業の両方の視点を活かしながら、多くの人が健康で安心して暮らせる社会の実現に貢献したいと考えています。そのために、大学での学びを大切にし、専門的な知識や実践力を身につけていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分が何をすべきか分からなくなった時、親身に話を聞き一緒に計画を立ててくれたことが印象に残っている。
志望校対策について大学の知人にまで話を聞いてくださり、多くの具体的なアドバイスをいただけたことがとても心強かった。
実際の会場で受験するため、本番の環境に慣れることができる点が良いと感じた。また、知らない人と同じ空間で受けることで、本番に近い緊張感や周囲の雰囲気を事前に体験できたのも大きなメリットだった。
Yes
母に言われて入ってみて、授業がとても分かりやすく、担任の先生、担任助手の方がとても優しくて続けたいと思った。
チーム制を活用することで友達ができ、勉強を教え合ったり、空き時間や廊下で気軽に話したりすることができた。そのおかげでストレスを感じすぎず、楽しく前向きに勉強を続けることができた。
部活の活動日が多くなかったため、部活以外の日は東進での勉強を心がけ、両立を意識して取り組んだ。また、学校行事は受験期の貴重な息抜きとして、メリハリをつけて全力で楽しむようにした。
公開授業は東進の先生を間近で見て実際に授業を受けられる貴重な機会だった。普段映像で受けている先生の授業を直接体験できるため、理解も深まり、良い刺激にもなり、興味のある先生の回にはぜひ参加してみてほしい。
私は模試の結果で気分が大きく左右されることは少なかったため、特に大きなスランプはなかった。しかし、勉強法が分からず何をすれば良いのか迷ってしまう時期はあり、そのような時は東進の先生に相談したり、一度息抜きをして気持ちをリセットしたりしながら、落ち着いてやるべきことを整理し、再び勉強に取り組むことを繰り返していた。
私のやる気の原動力は友達の存在だった。東進に友達がいることで「自分も頑張ろう」と思え、自然と勉強に向かうことができた。また、疲れた時には友達と話すことで気分転換にもなり、楽しくリフレッシュすることができた。そのおかげで無理なくモチベーションを保ちながら勉強を続けることができた。
当初はやりたいことが明確ではなかったため、将来の選択肢を広げるために比較的偏差値の高い学校を志望することにした。その中で学部を調べるうちに興味のある分野を見つけ、より学びたいと思えた学部を第一志望に決めた。
私にとって受験勉強は、継続力を身につける大切な経験だった。思うように結果が出ない時もありましたが、毎日コツコツ努力を続けることの大切さを学んだ。この経験はこれからの人生にも活かしていきたいと思う。
私は健康福祉の分野から、人々が安心して健康に暮らせる社会づくりに貢献していきたいと考えている。一人ひとりの生活に寄り添いながら、地域や社会全体の支えとなる存在を目指していきたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校レベルの問題を沢山解くことができ、合格点に達せなかった問題は苦手な問題として復習することができるので、自分の苦手を克服することが出来た。
過去問演習講座
たくさんの年数の過去問を演習することができ、点数が低い年、苦手な単元が出た年などを何度をやり直すことができた。
東進模試
時間配分などになれることができ、また本番のように試験会場で受けるので、周りの雰囲気などを知ることができた。
【 受験数学(文理共通)応用 】
自分のレベルに合った講座で、簡単すぎず難しすぎずの講座だったので、とても成績を上げることができた。途中で演習の時間もあって、時間を測って演習するので、どのくらいの時間でとけばいいのかも把握できる。















