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合格

1938人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

名古屋大学
工学部

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写真

越智忠相くん

東進ハイスクール本郷三丁目校

出身校: 東京都 私立 芝高校

東進入学時期: 高1・9月

所属クラブ: 柔道部 副部長

引退時期: 高3・6月

名大本番レベル模試

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勝因は、本質を追い求める意識

 僕は高校1年の9月に東進に入りました。契機は、その前に行ってた塾についていけず、日に日に塾に行く意義を感じづらくなっていたときでした。

僕は友人に「教わった知識を実感をもって理解できるまで、その知識を受け入れることができない性格で、僕は正直受験勉強は向いていないのではと思っている」という旨を伝えました。

そうすると、その友達は得意げに、「数学の真髄は良いぜ~」と僕に勧めてきました。正直僕は、真髄という名前が魅力的ではあるものの少し胡散臭いなと思っていましたが、当時の塾に意義を感じていなかったこともあり、東進の体験授業に申し込むことにしました。

当日になり、説明を受け、再生ボタンを押しました。すると、最初のたった10分で、友人の言葉の意味がすべて腑に落ちました。「僕が求めていた授業はこれだ!」と、自分の頭の中の霧が完全に晴れたようでした。こういった経緯もあり、僕は東進に入り日々勉強を続け、自分の目指す志望校に無事合格することができました。

ここまで1つのエピソードを話してきましたが、なぜ高3のときの話ではなく、まだ受験勉強を始めていない人も多い時期に焦点を当てたのか。それは、いつ何時でも、手段と目的をはき違えないでほしいからです。

人としてとっても大事なのは、やめない力です。その力こそ「底力」です。そしてその底力を生み出すのは、目的です。そして、その目的は自分の本音である必要があります。

もちろん受験が本当に目的ならそれで良いとは思いますが、ほとんどの人は心に聞けばほかの目的があるのではないでしょうか。だからこそ、受験期というじっくり考えられる時期に、自分の原点に戻って自分の本音をじっくり追求してください。

つまり、「もっとも有意義な受験とは」の答えは、「自分の本音を追求したうえで知識をつけること」にほかなりません。結果は、あくまで自分で決められません。ただ、受験で何を考えたかというのは自分で決められます。

最後に、実践的な話ではありますが、僕が名古屋大学に合格できた勝因を軽くお伝えします。それは、本質を追い求める意識です。そこには本質とは何かを考えるということも含まれます。例えば、物理であれば、「そもそも高校で物理学を何のためにやる?」や「どの原理からどのように構造化されているのか」、「この問題では、現象をどのように解釈(モデル化)されているのか」などです。一言でいえば深い思考をするということです。

具体的に、その意識を作り出すうえでおすすめの講座は、苑田先生の「ハイレベル物理」や鎌田先生の「ハイレベル化学」、さきほど話にでてきた青木先生の「数学の真髄」、林先生の「東大対策国語(現代文)」などです。

受験生の方々はこれから自分の夢・ロマンに向かって努力していくと思います。陰で支えてくれている人のことを考えながら、自分自身のために大きく羽ばたいてほしいなと思います!応援してます!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談を通して希望をくれたこと。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験期のピリピリした時期でも、担任助手の方々と話していると笑顔になれたこと。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

じっくり深く勉強したいという思いを、東進なら叶えられると思ったから。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

両立法は、両立していることに誇りを持つこと。やっていてよかったことは、受験期にも受験以外の事柄に関心を向けながら、有意義な勉強できたこと。身に着いた力は、答えのない事柄を、自分の意志をしっかり持ちつつ他人のことを気遣いながら、考えられるようになったこと。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕の目指していた理想像は「自分専用の最強のバイブルを作ることで、確信をもって行動ができる人」だったため、特に勉強は、究極の自分専用バイブルを作り上げることを原動力として頑張っていた。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の潜在的自由を、表現可能な自由にすること。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

空中に触覚を作り出して、その仮想物体を操作し工作ができる装置を作りたい。イメージとしては、ホログラムが触れて、しかも動かせるような装置。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】


【 ハイレベル化学 PART2 】


【 東大対策物理演習 】


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