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合格

2160人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

国際教養大学
国際教養学部

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写真

佐々木穏くん

東進ハイスクール立川駅北口校

出身校: 東京都立 立川国際中等教育学校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: バレーボール部

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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15分仮眠するリズムで、常に集中力を維持

 僕は初め、別の国公立大学を志望して学習に励んでいました。しかし、共通テストの結果を受け、自身の得点状況を冷静に分析した末に、志望校を国際教養大学に変更することを決断しました。

結果的に、文系3教科で 87%という高いスコアを維持できていたことが大きな武器となり、無事に第1志望合格を勝ち取ることができました。

今年の校内の合格実績は非常に厳しく、僕自身が文系の上位にランクインするほどの激戦でした。僕よりも遥かに実力があると感じていた東大や一橋大志望の友人たちでさえ苦戦を強いられる状況を目の当たりにし、受験は何が起こるか分からないものだと、その厳しさを身に染みて実感しました。

特に、同じバレーボール部の友人の存在は、僕の心に深く刻まれています。彼は模試で常にA判定を得ていながら、決して油断することなく、誰よりもストイックに勉強を続けていました。そんな彼の姿を見ていたからこそ、結果の厳しさを通じて、受験の奥深さと、最後まで何が起こるか分からないという真実を学びました。

これから受験を迎える後輩の皆さんに、僕が実践して最も効果的だった切り替えのコツをお伝えします。それは、15分の仮眠です。集中力が切れたり、頭が重く感じたりした時は、コーヒーを一口含んでからアラームをセットし、タオルを重ねた枕で思い切って眠るようにしていました。毎日2、3回このリズムを繰り返すことで、常に高い集中力を維持して机に向かうことができました。

この1年間の葛藤や経験は、決して無駄ではありません。この経験を糧に、大学ではさらに自らを磨いていきたいと考えています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

受験期後半に実施していただいた二者面談です。この面談のおかげで、メンタル的に救われました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

国際教養大学を目指すと決めたときに、担任助手の方が「君なら絶対受かる」とおっしゃってくれたことです。この言葉がモチベーションになりました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自習室の個人ブースや合格実績に惹かれたからです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校での活動に本気で没頭し、隙間時間で勉強していた習慣は、その後の受験期のモチベーションに繋がったと思います。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏期合宿に参加した際、「他の受験生はここまで本気になれるのか」と刺激を受けました。自らの勉強に対する姿勢を自覚し、改善するきっかけとなりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

共通テスト本番レベル模試で思うような結果が出ずに悩んだ時は、好きなアーティストの楽曲の歌詞に自らを投影し、「僕を応援して支えてくれている」と思うことで乗り越えることができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

勉強の合間に、仮眠を取ったり好きなアーティストの音楽を聞いたりすることでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

将来の夢がまだ明確には定まっておらず、幅広い就職先がある大学に進学したかったからです。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

具体的な夢はまだありませんが、日本トップレベルの国際性を持つ国際教養大学に進学するため、英語で日本と世界の架け橋を担う事のできる人財になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
過去問の解説授業が本当にわかりやすくて助かったからです。

志望校別単元ジャンル演習講座
最短で実力を向上できるシステムだと感じたからです。

合格設計図
これを活用するだけで簡単にカレンダーが作れる点が便利だったからです。

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