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国語や地理などは過去問演習や大問別演習を重ねることで感覚を養った
共通テスト対策では、科目ごとに戦略を変えることが重要だと学びました。国語や地理などは過去問演習や大問別演習を重ねることで感覚を養い、暗記科目は過去問と教科書を組み合わせて知識の抜けを埋めていきました。一方で、数学や物理は過去問5年分を中心に取り組み、目標点を安定して取れるようにすることを意識しました。すべてを完璧にしようとするのではなく、得点につながる部分に絞って学習することが大切だと実感しました。
また、2次試験対策では、記述力の重要性を強く感じました。特に数学では、ただ答えを出すだけでなく、論理的で丁寧な解答を作る力が求められます。講座を通してその力を鍛えることで、模試でも安定した点数を取れるようになりました。
勉強を続ける中で、思うように成績が伸びない時期や、模試で過去最低の結果を取ってしまったこともありました。しかし、その経験があったからこそ、自らに足りない部分を冷静に分析し、必要な勉強に集中することができたと思います。本番前のチームミーティングでは、不思議と「いけるかもしれない」という感覚を持つことができ、それが本番での落ち着きにもつながりました。
合格した今は、これまでの努力が1つの形になったことへの達成感と、これから新しい分野に挑戦できることへの期待があります。後輩の皆さんには、共通テストと2次試験のバランスを意識しながら、早い段階から基礎と応用の両方に取り組むことをおすすめします。また、模試の結果に一喜一憂するのではなく、次につなげるための材料として活用してほしいです。限られた時間の中で成果を出すには、自分に必要な勉強を見極める力が重要になります。
今後は工学分野での学びを深め、機械やプログラミング、流体分野など幅広い分野に挑戦していきたいと考えています。大学の高度な数学にも対応できるよう努力を続け、僕の興味を形にできる技術者を目指していきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
本番前のガイダンスが印象に残った。なんか本番もよくできる気がするようになったので本番の安定感につながる。
模試で点数を取るためにも長くなくていいのでこまめに勉強するのが良い。理科系の部活に入ると教科書上ではなく実際に実験を行って目の前で見れるので実験内容や結果を暗記するのに役立つ。
東進に入学して少しした頃に模試で最も低い偏差値になったので。結果を出したい頃より早めに入学するのがいいと思う。国語のスランプ期は、単純に問題を解いているときの集中力不足によることが多い。化学は勉強したてには、一分野集中対策をしている時にがくっと落ちるが、全分野ある程度できるようになると得点源にできる。
僕が本当にお勉強ができる者であるなら、この程度の問題は解けなければならない、という恐怖感と今まで取ったことのない点数をとるかもしれないことへの焦り。
千歳科学技術大学は学校の集団説明会の頃からいい感じの大学であるとは思っていた。まず工学分野に進むのならかなり盛り上がりを見せているラピダスが近くにありそこそこ都会でもあるので立地が結構いい。また、就職率も高く、学校面積は広い。
学校の勉強+αで行うもの。僕が解きなれた問題より難しい難易度の参考書を延々と続ける苦行。
過去問演習講座
国語、地理などのセンスが大切な教科は過去問演習と大問別演習の効果が大きい。暗記科目は過去5年分と大問別演習、そして教科書を組み合わせることで本試のはずれ年にかなり強くなれる。しかし数学、物理などは大問別演習では難易度が落ちていて微妙であり過去5年とけばいいと思う。過去5年分は追試含めて全科目の内8割程は目標得点達成しておくと本番で安定。
志望校別単元ジャンル演習講座
数学の証明とか丁寧な解き方とか忘れている人、英語の書きが弱い人向け。僕は記述模試の数学でそこまで点数が取れていなかったので丁寧な解答を作るのに役立った。
【 受験数学特別講義-積分編- 】
学校で教わるものと一般国公立の2次試験に出得るものの難易度にかなり乖離が存在し、知っていれば一瞬、知らなければ泥沼になるよくある問題が最も多く存在。他の受験生と戦える土俵に上がるために取りたい講座。
【 受験数学特別講義-複素数平面編- 】
これと数列の考え方をつかった複合問題が凶悪。学校や他の参考書では少し難しい考えの問題に慣れることができる。模試でこの分野を解けるけど解いた後あっているか不安になる人とかにもおすすめ。
【 化学攻略 有機構造決定編 】
有機でほぼ毎回出てくるのでとっていてはずれになることがない。慣れていないと実質国語力を測る問題になるので慣れていない人におすすめ。











