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共テ前2週間で約100点伸ばした
また2次試験の対策においても、志望校別単元ジャンル演習講座や第一志望校対策演習講座に取り組む事で北大の過去問だけでなく、東北大や九州大などの他の旧帝大や様々な国立大の問題に触れる事ができ、記述式の試験に対する経験値が上がって得点力を養う事ができたと思います。
もう1つの要因に担任の先生や担任助手の方との会話があると思います。担任の先生・担任助手の方の受験生時代に苦労していた話を思い出す事で、諦めずに2次試験に立ち向かう事が出来ました。
今、受験を終えた上で感じたのは、「必死でやれば直前まで伸びる」という事です。僕は共通テスト本番レベル模試の総合点で7割を超えた事はありませんでした。また共通テスト本番の2週間前に本番と全く同じ時間で演習を行ったのですが、そこで1000点満点中665点を取ってしまい、とても焦りました。その後は特に点が悪かった理科基礎、日本史、情報の復習と演習を朝から夜まで繰り返していました。その結果、日本史で自己ベストを叩き出し、総合点も769点と2週間前から100点ほど伸ばしました。本当に危機感を持って必死に勉強すればいつからでも伸びると思います。
この文章を読んでくださっている高3の方には、絶対に最後の最後まで合格目がけて走って欲しいと思います。また受験まで比較的時間のある高2以下の方は、毎日とか閉館まで残るとかではなくてもいいので、テスト直前でなくとも勉強するという感覚を身に付けられるようにしましょう。応援しています。頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自身の受験のエピソードを話してくれたこと。
自身の受験のエピソードを話してくれたこと。
Yes
高校から近く,自分のペースで学習を進められると思ったから。
高速マスター基礎力養成講座
共通テストの英語・数学で求められるような高速処理の土台を固めるのによかった。
志望校別単元ジャンル演習講座
共通テストや私大の過去問を利用できるため、基礎固めから実戦まで役に立った。
過去問演習講座
記述問題でどうしたら部分点を擦れるか参考になった。
【 大学入試共通テスト対策 Reading III 】
共通テスト形式の確認テストに合格しないと次の講に進めないため、講座を進めるだけでも力がついた。















