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学校や東進で夢に向かって努力できる環境に感謝しながら、後悔のない努力を積み重ねて
東進のコンテンツで一番役に立ったのは過去問演習講座です。特に2次試験の方は第3者が添削を行うので自分に甘えることなく本番に近い感覚で過去問を解き進めることができたのでおすすめです。
模試に関して、1、2年生の時はずっとE判定で3年生になってからはほとんどC判定でした。だからA、B判定が全くでなくても諦めることはないです。むしろ最終的に解ける問題を増やすことが大切なので、判定にこだわらず復習を着々とこなしていくべきだと思います。余談ですが一橋は東大、京大に比べて冠模試が少ないので模試は貪欲に、時に他大学の冠模試を受けてみるのも効果的です。
各科目の勉強の仕方について、国語は問題が独特(近代文語文がでるなど)なのでひたすら過去問に触れました。どの大問も難度はそこまで高くないので共通テストレベルの基礎知識と経験がものをいうと思います。数学は非常に難しいですが、こちらも基礎を頭にたたき込んだ上で東進の過去問演習講座で一橋の問題を過去10年分解いたのと学校の授業で東大京大の過去問を4年分ずつ演習したらすくなくとも苦手意識はなくなりました。
英語も過去問と学校の演習で十分対応できますが、単語と文法は早めに(2年生のうちに完成させるつもりで)取り組むべきです。世界史はとにかく早く通史を終わらせ、過去問に取り組むのがいいです。特に戦後世界の話はよく出題されますが受験生のウィークポイントになりやすいので先取り学習と学校の授業の2段階で確実に概観をおさえるのが大切です。また教科書の範囲をこえた知識が出題されるのも特徴ですが、そこはみんな解けないと割り切って過去問でみたものは確実に覚えるというスタンスで勉強するとよいです。
また東進では時折担任の先生との面談やチームミーティングがありますが、僕はそれに堂々と参加できるような受講と模試の成績を心がけてモチベーションにしていました。別にやらなかったからといって恥だというわけではないのですが、やはりそのような場で先生や仲間に褒められるとやる気もわいてくるものです。
さて、そんなこんなで一橋大学に無事に合格を果たした僕ですが、実は自分の将来についての考えはまだ不透明です。そのため一橋の法学部で専門性の高い分野を幅広く学ぶ中で自分の納得できる道を探りたいと思います。
最後に、僕に大いに恵まれた環境を与えてくれた東進や高校、そして通わせてくれた両親の多大な支援のおかげで僕の努力は報われ、今合格を手にしているのだと思います。だから僕は今その全てに感謝をしたい気持ちに溢れています。
これから受験に向かう後輩たちには、まずは学校や東進で夢に向かって努力できる環境に感謝しながら、後悔のない努力を積み重ねてほしいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強したらした以上に褒めてくれた。勉強の指針を示してくれた。
復習する。
Yes
学校の目の前に東進があり通いやすかったから。また、自分のペースで勉強を進めやすそうだったから。
娯楽に浪費する時間を削減し、意識を完全に部活と勉強の2本立てにするば十分両立可能。学校行事の大運動会で3年間力を尽くしたエールは諦めない力とやり遂げる達成感を与えてくれ、部活は努力の方向性を見誤らないことの大切さを教えてくれた。
とにかく学ぶ。
もし落ちたら学校や東進の先生に顔向けできないぞという思い。
もっと高みを目指せると思ったから。研修旅行で行った東京で自分と知見の狭さと世界の広さを知り、東京で自分の世界を広げようと思ったから。
自己研鑽。仲間との切磋琢磨。将来への努力。
【 現代文記述・論述トレーニング 】
根拠の拾い方が明確になった。















