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理解の穴を東進の授業によって埋め、学力が伸びた
私は高2の秋に東進に入りました。それまでは塾や予備校に所属したことはなく、学校の授業を聴き、足りない箇所を自習で補ってきました。東進に通い始めてからもその基本方針は変わりませんでしたが、自習では補いきれなくなった理解の穴を東進の授業によって埋め、理解をさらに深めることで、学力を伸ばすことができたと思います。
最初に受講しようと決めたのは化学でした。短期・中期記憶は得意なため学校の考査ではそれなりに点を取れるものの、共通テストでは点が伸びず、なんとなく苦手意識を抱えていた科目でした。しかし東進の「難関化学」を受講し基礎から見直すことで、自分がどこでつまづいていたのかがわかり、一気に点を伸ばすことができました。
また、AI演習にもとても助けられました。自分の苦手としている単元をピンポイントで演習でき、2次試験で必要なレベルを意識しながら勉強することができました。「東進に行くには疲れたな」という日でも、「いや、AI演習のプリントを印刷しないと」と思うと登校でき、勉強習慣をつくることができました。
一方で高3の秋になると昼食後に腹痛になることが多くなり、東進に行く気にはなれない日が増えました。とはいえ家で勉強しようとすると集中が続かず、友達は今も勉強しているのだろうと思うと不安になりました。そんな生活の中で私が気が付いたことは、勉強は机に座っていなくても、ペンを握っていなくても、いつでもできるということです。私は登下校中やシャワーの間に化学や生物の暗記系の内容を思い返すことで復習し、勉強時間の不足を補いました。
受験に向き合う中で自分の想定通りに物事が進まず、計画が破綻することは多々あると思います。しかしそうした状況の中で養われた「今の自分に何ができるのかを考え柔軟に対応していく力」は、これからの人生でも大いに役立つのではないかと思います。計画通りにいかなくても自分を責めすぎず、他人と比べすぎず、頑張ってください。
最初に受講しようと決めたのは化学でした。短期・中期記憶は得意なため学校の考査ではそれなりに点を取れるものの、共通テストでは点が伸びず、なんとなく苦手意識を抱えていた科目でした。しかし東進の「難関化学」を受講し基礎から見直すことで、自分がどこでつまづいていたのかがわかり、一気に点を伸ばすことができました。
また、AI演習にもとても助けられました。自分の苦手としている単元をピンポイントで演習でき、2次試験で必要なレベルを意識しながら勉強することができました。「東進に行くには疲れたな」という日でも、「いや、AI演習のプリントを印刷しないと」と思うと登校でき、勉強習慣をつくることができました。
一方で高3の秋になると昼食後に腹痛になることが多くなり、東進に行く気にはなれない日が増えました。とはいえ家で勉強しようとすると集中が続かず、友達は今も勉強しているのだろうと思うと不安になりました。そんな生活の中で私が気が付いたことは、勉強は机に座っていなくても、ペンを握っていなくても、いつでもできるということです。私は登下校中やシャワーの間に化学や生物の暗記系の内容を思い返すことで復習し、勉強時間の不足を補いました。
受験に向き合う中で自分の想定通りに物事が進まず、計画が破綻することは多々あると思います。しかしそうした状況の中で養われた「今の自分に何ができるのかを考え柔軟に対応していく力」は、これからの人生でも大いに役立つのではないかと思います。計画通りにいかなくても自分を責めすぎず、他人と比べすぎず、頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
Yes
Q
東進を選んだ理由
土日に不定期で泊りの部活が入ることがあったため、自分のペースで受講を進められる東進がとても魅力的でした。
Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
部活の大会のおかげで緊張に強くなりました。テスト本番も力みすぎずにすみました。
Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
演習林が広いと聞き、興味を持ちました。
Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
自分のためだけに時間を使える1年だったと思います。
Q
東進のおすすめは?
Q
おすすめ講座
【 難関化学PART1 】
理解と演習のサイクルををよいバランスで進められます。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学を処理する力ではなく、考える力がついたように思います。















