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「数学の楽しさ」を実感しながら、効率よく先取り学習
1つ目に、部活動を通じて養われた「限られた時間で今ある課題に全力で取り組む集中力」です。練習で時間が制約されていたからこそ、東進での勉強時間を大切にして、目の前の課題に対して前向きに取り組む姿勢が身につきました。特に「高等学校対応数学」の講座は非常にお勧めです。要点が整理されており、本質を理解していく過程で「数学の楽しさ」を実感しながら、効率よく先取り学習を進めることができました。また「スタンダード化学」での演習を通じ、実戦力を養ったことも大きな自信に繋がりました。
2つ目に、「東進の充実した学習環境とサポート体制」です。定期的に実施される東進模試は非常に充実しており、自分の現在地を常に客観的かつ詳細に把握することができました。また、担任の先生による手厚い指導や面談も大きな支えでした。担任の先生から繰り返し指導された「計画性を持つこと」を徹底し、迷いが生じた際もすぐに相談できる環境があったからこそ、最後まで迷わずに走り抜くことができました。
3つ目に、「切磋琢磨し合える仲間の存在」です。サッカー部の仲間たちは、受験においても互いに良い刺激を与え合い、高め合える最高のライバルでした。1人で挫けそうな時も、隣で黙々と机に向かう仲間の姿が、自分を奮い立たせる原動力となりました。
そして、僕が受験生活を通じて学んだ最も重要な成功の秘訣は、「いかに自分の弱さと向き合えるか」ということです。苦手分野の克服や思うように伸びない成績など、自分の至らなさを直視し、向き合い続けることは、時に非常に辛く苦しい時間に感じられます。しかし、その苦しみから逃げず、自分を甘やかさずに向き合い続けた人こそが、最終的に志望校への合格を手にできるのだと強く実感しました。
将来は、こうした経験を糧に理系の人財育成に貢献し、日本の未来を担う技術者を育てたいと考えています。受験勉強は単なる知識の習得ではなく、自分自身を大きく成長させてくれる貴重な機会です。後輩の皆さんも、自分を信じて最後まで走り抜けてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校決定の際にご助言いただいたことで、周りからどう言われようと最後は自分で意思決定するべきだと言われたことで、自分で決めたことで、行動に責任が持てたし、後悔を感じることがなかったこと。
面談を通して何事も続けることが大切であることを感じました。やろうと決めたことをコツコツ続けることでそれが習慣となり、少しずつ成績面でも成果が見え始めて、はじめは結果が出ずに諦めそうになった時に担任助手の方からのアドバイスを思い出し、なんとか決めたことを継続することができました。
解けない問題や習っていない単元が出ることもあるがその時点の学力でどこまでできるのかはっきりさせるために時間配分を意識して解答すること。
Yes
定期的に共通テスト本番レベル模試や志望校別模試があることと、先取りして学べることや場所や時間に縛られずに受講できることなどから自分にとって映像による授業があっていると感じたから。
東進に通っている同級生と勉強法などで意見交換したこと。
計画的に物事を進める力。
志作文を通して勉強だけでなく、将来自分がやりたいことに関して考えるようになったこと。
基本に立ち返り、今までやってきたことを重点的に復習すること。
東進に通う仲間と高めあうこと。
理学部に進んで数学を専攻したいという気持ちが決め手となりました。
自分の弱さと向き合い、自身が成長するための大切な時間。
教育関係の仕事に就いて理系の人財育成に貢献し、日本の未来を担う技術者を育てたいと考えています。
【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-標準- 】
解説が明快で、かつ要点が抑えられていたこと。
【 スタンダード化学 PART1 】
学校では、3年の10月末に教科書を終える化学を先取りして学べたこと。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
音読をする習慣がついて、英語をすきになることができた。















