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自分で考えて決めた勉強に集中することが、何より大切
■受験勉強全般
私の中学・高校は、授業の進度が遅く、中学からほとんどの人が塾に通っていたのですが、私は、中学時代は学校の勉強に重きをおいて勉強し、高校1年の秋から東進に通い始めました。高3の夏前までは、受講を進めていたものの、あまり受験勉強に力を入れていませんでした。
■勉強への心構え
まずは勉強を好きになることが大切です。壮大な夢でもあれば話は別ですが、私は特別な夢はなく、また大学について調べることもほとんどなかったので、時々なんで勉強しているんだろうと考えることがありました。そういう時の結論は、「自分は勉強がしたいから勉強している」ということにしていました。実際、勉強していて楽しい瞬間はあるので、それらに意識を向けて努力しました。
■科目別勉強法
<英語>英語力の基盤を作るのは音読です。音読によって、頻出の単語や熟語の使い方・ニュアンスが自然と理解でき、ライティング、リスニングに強くなりました。リーディングについては、私は日本語も英語も読むのが遅くて苦労していましたが、共通テスト本番レベル模試でだんだんと早く読めるようになり、また、段落内の抽象・具体のリズムを意識して読むことでより早く読めるようになりました。
<数学>まずは、数学だけを極めて他教科の勉強をおろそかにするのは絶対に避けましょう。数学は最も得点が安定しません。とはいえ理系数学は配点が高いので、私は高3の冬は毎日数学の問題を解いていました。問題演習では、解法までの思考回路を必ず自分なりに考えるようにしました。自分の力だけで、解法を思いつき解答を書き上げられるようになることを常に意識するとよいです。
<国語>現代文は林修先生の授業と過去問の解説授業で学習しました。解答に使える箇所を特定するまでの思考回路を説明してくださるので、何度も繰り返して自分でその回答までの道のりを再現できるようにする意識で取り組みました。古文・漢文は、大まかな文法(古文なら敬語・助動詞、漢文なら句型)は学校の授業で学んでいたので、単語は無料アプリケーションを使って暗記し、あとは主に過去問演習で得点を最大化する練習をしました。本文の表現・漢字に忠実に解答を作るように意識すると点数が安定しました。
<物理>苑田尚之先生のハイレベル物理を受講し、その後は主に過去問演習をしました。物理は本当に基本が大切です。ハイレベル物理の内容を複数回復習しました。問題で与えられている情報からできる物理的な考察は限られているので、それらを一通り考えれば解法が分かるようになりました。
<化学>鎌田真彰先生のハイレベル化学を受講し、その後は主に過去問演習をしました。知識は、ハイレベル化学のテキストを何度も読み返すことで定着させました。東大化学は時間が全然足りなくて苦労していましたが、直前期に模試と過去問でたくさん演習したことで、取るべき問題を見抜いて時間内に得点を最大化できるようになり、自信がついたとともに、理科が最大の得点源になりました。
東進ハイスクール・東大特進コースについて
■過去問演習講座
25年分取り、全部で18年分ほどやりました。東大は過去問がとても良質なので、解説授業もついた過去問演習をたくさん実施したことが学力向上につながりました。過去問をやる順番ですが、私は、2023年から奇数年を遡り、2011年くらいまでやったあと、2022年から偶数年を遡りました。直前期に本番のリハーサルとして、2022、2024、2025年の過去問を使用しました。この3年分の演習結果で合格最低点を超えたことが自信につながりました。
■東大本番レベル模試
問題用紙と解答用紙が本番そっくりなので、本番だと思って望むのに最適です。制限時間内で得点を最大化する練習をしました。そして、翌日に必ず解けなかった問題や時間がなかった問題に取り組み、復習しました。また、中10日で採点して返却してもらえるので、記述解答の問題に関して、感覚通りに得点がもらえているかを確認しました。
■高速マスター基礎力養成講座英語
個人的には重宝したツールです。高速マスター基礎力養成講座では、英単語の意味が即答できるまでに極めることができ、これは単語帳では厳しいのではないでしょうか。意味を即答できるまでになることが、記憶が中期記憶になる1つの目安です。上級英単語までやれば、難単語も出てくるので、かなり単語力をつけることができます。
■担任助手の方
担任助手の方とのコミニュケーションが、私のモチベーションに大きく貢献していました。担任助手の方と登下校時に話すことで小さな目標ができたり、やる気が出たりしたことが力になりました。
■アドバイス、思うこと
他人から言われたことをやるだけではだめです。自分が今何をやるべきか、常に考えましょう。そこに明確な答えはありませんが、自分で考えて一旦答えを出し、自分で決めた勉強に集中するということが、何より大切です。
私の中学・高校は、授業の進度が遅く、中学からほとんどの人が塾に通っていたのですが、私は、中学時代は学校の勉強に重きをおいて勉強し、高校1年の秋から東進に通い始めました。高3の夏前までは、受講を進めていたものの、あまり受験勉強に力を入れていませんでした。
■勉強への心構え
まずは勉強を好きになることが大切です。壮大な夢でもあれば話は別ですが、私は特別な夢はなく、また大学について調べることもほとんどなかったので、時々なんで勉強しているんだろうと考えることがありました。そういう時の結論は、「自分は勉強がしたいから勉強している」ということにしていました。実際、勉強していて楽しい瞬間はあるので、それらに意識を向けて努力しました。
■科目別勉強法
<英語>英語力の基盤を作るのは音読です。音読によって、頻出の単語や熟語の使い方・ニュアンスが自然と理解でき、ライティング、リスニングに強くなりました。リーディングについては、私は日本語も英語も読むのが遅くて苦労していましたが、共通テスト本番レベル模試でだんだんと早く読めるようになり、また、段落内の抽象・具体のリズムを意識して読むことでより早く読めるようになりました。
<数学>まずは、数学だけを極めて他教科の勉強をおろそかにするのは絶対に避けましょう。数学は最も得点が安定しません。とはいえ理系数学は配点が高いので、私は高3の冬は毎日数学の問題を解いていました。問題演習では、解法までの思考回路を必ず自分なりに考えるようにしました。自分の力だけで、解法を思いつき解答を書き上げられるようになることを常に意識するとよいです。
<国語>現代文は林修先生の授業と過去問の解説授業で学習しました。解答に使える箇所を特定するまでの思考回路を説明してくださるので、何度も繰り返して自分でその回答までの道のりを再現できるようにする意識で取り組みました。古文・漢文は、大まかな文法(古文なら敬語・助動詞、漢文なら句型)は学校の授業で学んでいたので、単語は無料アプリケーションを使って暗記し、あとは主に過去問演習で得点を最大化する練習をしました。本文の表現・漢字に忠実に解答を作るように意識すると点数が安定しました。
<物理>苑田尚之先生のハイレベル物理を受講し、その後は主に過去問演習をしました。物理は本当に基本が大切です。ハイレベル物理の内容を複数回復習しました。問題で与えられている情報からできる物理的な考察は限られているので、それらを一通り考えれば解法が分かるようになりました。
<化学>鎌田真彰先生のハイレベル化学を受講し、その後は主に過去問演習をしました。知識は、ハイレベル化学のテキストを何度も読み返すことで定着させました。東大化学は時間が全然足りなくて苦労していましたが、直前期に模試と過去問でたくさん演習したことで、取るべき問題を見抜いて時間内に得点を最大化できるようになり、自信がついたとともに、理科が最大の得点源になりました。
東進ハイスクール・東大特進コースについて
■過去問演習講座
25年分取り、全部で18年分ほどやりました。東大は過去問がとても良質なので、解説授業もついた過去問演習をたくさん実施したことが学力向上につながりました。過去問をやる順番ですが、私は、2023年から奇数年を遡り、2011年くらいまでやったあと、2022年から偶数年を遡りました。直前期に本番のリハーサルとして、2022、2024、2025年の過去問を使用しました。この3年分の演習結果で合格最低点を超えたことが自信につながりました。
■東大本番レベル模試
問題用紙と解答用紙が本番そっくりなので、本番だと思って望むのに最適です。制限時間内で得点を最大化する練習をしました。そして、翌日に必ず解けなかった問題や時間がなかった問題に取り組み、復習しました。また、中10日で採点して返却してもらえるので、記述解答の問題に関して、感覚通りに得点がもらえているかを確認しました。
■高速マスター基礎力養成講座英語
個人的には重宝したツールです。高速マスター基礎力養成講座では、英単語の意味が即答できるまでに極めることができ、これは単語帳では厳しいのではないでしょうか。意味を即答できるまでになることが、記憶が中期記憶になる1つの目安です。上級英単語までやれば、難単語も出てくるので、かなり単語力をつけることができます。
■担任助手の方
担任助手の方とのコミニュケーションが、私のモチベーションに大きく貢献していました。担任助手の方と登下校時に話すことで小さな目標ができたり、やる気が出たりしたことが力になりました。
■アドバイス、思うこと
他人から言われたことをやるだけではだめです。自分が今何をやるべきか、常に考えましょう。そこに明確な答えはありませんが、自分で考えて一旦答えを出し、自分で決めた勉強に集中するということが、何より大切です。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
東進を選んだ理由
合格へのシステムが自分に合っていると感じたから。
Q
東進のおすすめは?















