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合格

1938人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

同志社大学
商学部

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写真

山下祐典くん

東進衛星予備校東花園校

出身校: 大阪府立 八尾高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 軟式野球部

引退時期: 高3・8月

共通テスト本番レベル模試

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演習と基礎固めを並行して知識を繋げ、点数向上

 僕は、自宅ではつい誘惑に負けてしまうことが多かった分、勉強だけに集中できる東進の環境を最大限に活用しました。高校2年生の冬頃から受験への危機感を覚え、友人の勧めもあって東進への入学を決意しました。

入学して最初の頃は、部活動との両立に励む中で、「本当に志望校に合格できるのだろうか」という不安を感じることもありました。特に、日本史の知識を定着させるために時間がかかり、「志望校別単元ジャンル演習講座」に取り組み始めた当初は、思うように点数を取れずに苦労しました。

しかし、12月の初め頃から日本史の一問一答による基礎固めを並行して進めたところ、それまでの受講や演習で得た断片的な知識が一気に繋がり始めました。それにより、少しずつ理解が深まっていったと同時に、点数も着実に向上していきました。

英語と国語については、過去問演習を通じて早い時期に単語を修得しておくことの大切さを改めて認識したため、すぐに語彙力の強化を図りました。過去問の点数が思うように上がらず、学校や東進での周りの状況に焦りを感じる日もありましたが、「最後には何とかなるだろう」と前向きな気持ちを失わずに机に向かい続けました。

入試本番では独特の緊張感がありましたが、それを高い集中力へと変えることができました。本番で思わぬ書き間違いをしてしまった際も、引きずることなく素早く気持ちを切り替えたことが結果として良い流れを生んだと感じています。

担任の先生や担任助手の方々は、不安を感じた時に励まし、大学での楽しいエピソードを話してくださることで、僕のモチベーションを常に支えてくださいました。受験生活を通じて、継続することの大切さと、適度な気楽さを持って物事に向き合うことの大切さを学びました。

大学進学後は、これまでよりもさらに様々なことを経験できると思います。この受験で得た2つの教訓を大切に、これからも努力していきたいです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

僕がどのような状況に置かれているかを頻繁に教えてくださったことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

実体験を話してくださったことです。そのおかげで、「僕も頑張らない」と自らを奮い立たせることができました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

友人から紹介してもらったことです。

Q
東進のおすすめは?
A.

過去問演習講座
大学の出題傾向やその時点での僕の実力を正確に把握できたからです。

志望校別単元ジャンル演習講座
演習量をこなすことができたからです。また、この講座で1度解いた問題と全く同じ問題に本番の入試で出会ったため、徹底的に取り組んで良かったと思いました。

担任指導
成績が伸びた時に褒めてもらえたからです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART1 】
日本史の流れや覚え方を学ぶことができ、その後の日本史の勉強に役立ったからです。

【 新 難度別システム英語 文法編Ⅲ 】
説明が分かりやすく、それまで苦手だった文法のイメージを掴めるようになったからです。また、授業中の小噺が面白く、楽しく受講できました。

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