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合格

2435人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

富山大学
人文学部

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写真

山田朔太郎くん

東進衛星予備校上越高田駅校

出身校: 新潟県 私立 上越高校

東進入学時期: 中3・3月

所属クラブ: 写真部 副部長

引退時期: 高3・9月

共通テスト本番レベル模試

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見通しを立てて勉強し、共テが1年で150点伸びた

 僕が東進に入学したのは中学3年生の3月、高校生になる2週間くらい前でした。高校進学を控え、その先の進路に漠然とした不安を抱えていた僕にとって、東進はその答えを見つける場所になりました。

およそ大学に関する知識や情報をほとんど持ち合わせていなかった僕に対し、担任の先生は面談を通じて、志望校に合格するためには何をすればいいのか、何が必要なのかを何度も丁寧に教えてくださいました。「僕が学びたい内容は人文学部で学べる」ということを知ったのも、この時です。

高校入学前に東進に入学したことで、受験勉強の見通しが立ちました。学校終わりに東進に通い、「高速マスター基礎力養成講座」で英単語をはじめとする基礎を固めたり、学校の授業の予習を進めたりすることを徹底しました。それにより、中学生の頃には確立していなかった勉強習慣を身につけることができました。

僕が考える東進の強みは、見通しのついた受験勉強ができるということです。特に、1年生の頃から「共通テスト本番レベル模試」を受け、3年生の7月からは「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」で演習に取り組むという完璧なカリキュラムは、僕にとって大きな刺激になりました。1年生の頃は特に問題の形式や考え方に戸惑うこともありましたが、解説授業を受け、何度も模試を受けるうちに共通テストの考え方をようやく理解できるようになりました。これは東進に通っていなかったら身につかなかったものだと思っています。

模試の後の返却面談では、「本番で目標点を取るためには、この教科ではあと何点取れれば良いのか」という視点でシミュレーションし、どの講座を重点的に進めるべきか話し合いました。これによってモチベーションを維持し、先のことを考えた勉強を進めることができました。

また、苦手だった古文については、吉田裕子先生の「古文の基礎」を集中的に受講しました。その結果、1年前の「共通テスト同日体験受験」で『源氏物語』が出題された際、スラスラと読み解き、高得点を取ることができました。その時の喜びは今でも忘れられません。

2年生の3月に想定外の多忙を重ね、周りと比較して焦りを感じることもありました。しかし、そんな僕を担任の先生や担任助手の方々は温かくサポートし続けてくださいました。その結果、1年前の「共通テスト同日体験受験」から本番で150点得点を伸ばし、第1志望校に合格することができました。東進に通っていなかったら決して掴み取れなかった結果だと思います。3年間、本当にありがとうございました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

大学選びから共通テストの立ち回り、苦手とする数学の問題の解き方など、様々なアドバイスをいただいたことです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

未来発見キャンプやチームミーティング、試験的に行った面談、ロビーでの会話のすべてが印象に残っていますが、僕と年齢の近い担任助手の方々から受験について伺ったことが特にモチベーションになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

長時間、日によっては丸1日かけて模試を受けること自体が刺激になりました。さらに、解説授業を通じて考え方を身につけることが大事です。僕は、社会科の問題冊子はメモを消し、間違った問題に印をつけて解き直すようにしていました。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

高校進学後に高校で何をするのか、卒業後何をするのかが分からなかったため、その答えを見つけたかったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

「来週までにこれをやろう!」という目標を立て、チーム一丸となって同じことに取り組みました。司会進行、話し合いを円滑に進めるといったことをする力が試されていると思い、難関に立ち向かいました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

僕と違う年齢層の人と話す力、周りの技術を模倣して学び取ろうとする意欲を養うことができました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

曖昧だった将来の見通しを考えることができました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

2年生の3月に多忙を極め、講座の受講が滞る時期がありましたが、母の励ましの言葉で再び前を向けるようになりました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東進の担任の先生方によるホームルームでした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

人文学部はほぼマスト、国公立であることも然り、コース構成や教員教授方の研究内容やオープンキャンパスでの印象に加え、距離や周辺環境をスパイスのように条件に入れたら決まりました。東進での面談なくしては決まらなかったと思います。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

「人生のレール」というものについて考えたり、努力を続けることの尊さを学んだりするきっかけになりました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

日本が世界の中の日本であり続けられるように、かつての日本のすばらしさを再認識し、それを広く知らせることです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
英単語はもちろんのこと、「共通テスト対応英文法750」が想定以上に役立ったからです。覚えた文法やフレーズが学校の英語の授業で何度も出たため、修得までに時間はかかりましたが、挑戦し続けてよかったと思います。また、「共通テスト対応英単語1800」を早いうちに完全習得し、習慣的にやり続けたことも力になりました。国語は百人一首や古典常識の知識を定着させるために、そして数学は学校の定期テスト対策に使いました。

過去問演習講座
本試験と追試験で過去5年分の問題が解けるからです。正答率を基に、正解すべきだが間違えてしまった問題である「正解必須問題」を抽出してくれる機能や、大問別演習などが備わった奥が深い講座なので、使い倒すことをおすすめします。

東進模試
1年生の頃から共通テスト形式の問題を解く機会になったからです。始めたての頃は「正直1年生にはまだ早いのでは?」と思っていましたが、今思うと長期的に模試に挑戦していたからこそ、共通テストの形式に慣れ、スムーズに演習できたのだと思います。返却時の面談で、「本番で目標点を取るために、どの教科をあとどれぐらい取りたいのか」をシミュレーションできたのが印象に残っています。

Q
おすすめ講座
A.

【 古文の基礎 】
基礎文法や単語が全く分からないという状態でも受けられる授業だからです。テキストを使いこなすだけで、良い復習になります。

【 安河内哲也の有名大突破!戦略総合英語 】
入試に頻出な論説文の客観問題に挑戦できたからです。難しめの英単語で文章が構成されているため、テキストやコンテンツをしっかり使いこなせば、読む、聞く、話す、書くの4技能を伸ばせます。

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