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東進では「距離」と「時間」の制約もチャンスに
僕の受験生活において最大の課題は、京都の高校に通いながら草津の東進へ通うという「距離」と「時間」の制約でした。学校が終わってから滋賀の東進へ向かうと、到着するのはどうしても夜遅い時間になってしまいましたが、東進のシステムはそのハンデをチャンスに変えてくれました。
東進を選んで本当に良かったと思うポイントは3つあります。1つ目は、映像による授業による柔軟な学習スケジュールです。到着が遅くなっても、自分の席に座った瞬間からトップレベルの講義を集中して受けられる点は、僕のような環境の生徒には最適でした。
2つ目は、移動時間を活用できる「高速マスター基礎力養成講座」です。京都から滋賀への電車内でスマホを使って英単語や計算演習を進めることで、隙間時間を黄金の学習時間に変えることができました。
3つ目は、最後まで集中力が途切れない自習室の環境です。自宅では誘惑に負けそうな時も、東進に行けば同じ志を持つ仲間に刺激され、閉館時間まで走り抜くことができました。
数ある講座の中でも、特におすすめしたいのが武藤一也先生の「レベルアップ英語」です。武藤先生の授業は、単なる暗記ではなく英語のルールを論理的に解説してくださるため、情報系を志望し理系的思考を好む僕にとって非常に納得感がありました。
また、先生の熱い鼓舞は、長距離通塾で疲れを感じていた僕の心に再び火を灯してくれる唯一無二のものでした。また、学習の指針となったのが「共通テスト本番レベル模試」の継続的な受験です。この模試の最大のおすすめポイントは、中2日で成績表が返却されるという圧倒的なスピード感です。記憶が鮮明なうちに自分の弱点を詳細なデータで把握し、京都産業大学の入試傾向に合わせた対策を即座に練り直すことができたのは、合格への大きなアドバンテージとなりました。
精神面で大きな支えとなったのは、担任助手の方々との面談です。夜遅くに東進へ到着しても、いつも笑顔で「お疲れ様!」と迎えてくださり、日々の悩みや進捗を親身に聞いてくださいました。現役大学生である担任助手の方々の実体験に基づいたアドバイスは、孤独になりがちな受験生活において、何よりも心強い道標となりました。
僕の将来の夢は、大学で学ぶ情報理工学の専門知識を活かし、高度なプログラミングやAI技術を用いて社会の利便性を向上させるシステムエンジニアになることです。将来的には、複雑なデータを最適化し、人々がより便利で豊かに暮らせるような革新的なITサービスを自らの手で開発・実装し、技術の力で広く社会に貢献できる存在になりたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
公募推薦のことを知れた
大学について知れた
中2日で成績表が返却されるという圧倒的なスピード感
Yes
何時に来てもよかった
自分より授業が進んでない人が居なかったこと
高速マスター基礎力養成講座
移動時間にできる
過去問演習講座
自分では買えない年の問題もできる
東進模試
たくさんあるから力が身についたかわかる
【 スタンダード化学 PART1 】
基礎固めに良い
【 スタンダード物理 Part1 】
基礎固めに良い
【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
単なる暗記ではなく英語のルールを論理的に解説してくれる















