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早稲田の過去問を70年分ほど解いた
そして、解説をじっくりと見て復習する時間をとるためには長期的なタイムスケジュールが必要だと思います。そのため僕は高3の春から、夏には過去問演習に入れるようにと意識をしながら基礎を固め、夏以降は時間的余裕をもって過去問にあたることができました。受験勉強で意識していたことは、自分の弱点が見つかったときにはその日のうちから弱点克服に努めるようにしていたことです。
後回しにしたくなる気持ちを抑え、自分を成長させる貴重なポイントだととらえて弱点と向き合うことで、できるようになったときには自分の大きな自信となりました。入試が近くなってくるとできないことを見つけて不安な気持ちになりがちですが、「今日が1番入試から遠い日」と前向きに考えて焦らないことも大切だと思います。
また、自分が1番成績が伸びたと感じたのは、過去問の2周目を解いていたときです。問題が解ける感覚を自身に染み込ませることで、本番でも似たような感覚を得ながら問題を解くことができました。膨大な量をこなさなければならない大学入試において、最後まで教科書や問題集が完璧になることはありません。しかし大切なのは入試のときに「やれることは全部やった!これでだめならしょうがない!」くらいの気持ちで臨めるかどうかだと思います。
僕は過去問データベースも活用しながら、早稲田の過去問を最終的には70年分ほど解き、心の大きな支えとなりました。今後は大学の学びはもちろん様々な活動に取り組みながら知見を広げ、やがては世界の貧困問題に取り組めるような人材になりたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
リラックスして本番も受ければいいよという言葉で安心しました。
過去の経験をもとにした話をしてくださったのがためになりました。
模試までに教科書の〇ページまで終わらせると決めて、先取りをしていくのがおすすめです。
Yes
志望校(早稲田)対策が充実していたからです。
勉強以外の話をしたことが息抜きになりました。
疲れていても1問を解く粘り強さがみにつきました。
大学レベルの講義が聴けて興味が湧きました。
夏に共通テスト国語の点数が2割ほど減ってしまう時期があり、しばらく共通テストの勉強をやめて、2次私大の勉強に集中したところ安定しました。
合格後入りたいサークルなどを調べていました。
多様な価値観を持つ人が集まる環境で学びたいと思ったからです。
自分自身を客観的に見つめ、道を切り開いていくものです。
世界の貧困で苦しむ人を減らせるような活動に携わりたいと考えています。
【 トップレベル私大古文 】
文章の精読だけでなく、古文常識や文法の確認にも役立ちました。















