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共通テストはあくまでも通過点
東進に入ってからは、それまでの倍以上の勉強時間を自然と確保できるようになりました。加えて、「志望校別単元ジャンル演習講座」を活用することにより、その時点での僕に合ったレベルの問題を効率的に解くことができ、やるべきことも明確になりました。そのおかげで、苦手な分野を1つ1つ克服することができました。
僕が勉強面で最も苦労したのは英語でした。英語だけは、共通テストや2次試験の過去問演習においてなかなか思うように点数が伸びず、悩んでいました。そこで、2次試験における英語の配点比率を分析し、僕が得意であり意欲も高かった数学や理科で英語の分を補うという戦略を立て、勉強に励みました。
僕が受験生の皆さんに最も伝えたいことは、「共通テストはあくまでも通過点である」ということです。受験生の中には、「共通テストで目標点に届かなかった場合、志望校を変えないといけない」と不安に感じている方もがいるかもしれません。
実際に僕自身、共通テストの自己採点の結果は710点で、これは第1志望である名古屋大学を目指すには不安が残る点数でした。しかし、これまで志望校に向かって努力を信じ、「ここで目標を下げてしまえば後で必ず後悔する」と感じました。
残された1ヵ月あまりの期間、過去問10年分を2周やり遂げ、「第1志望校対策演習講座」で足りない部分をひたすら埋めて2次試験に臨んだ結果、合格を勝ち取ることができました。個々人で状況は異なるとは思いますが、最後まで諦めず、それまでの努力を信じて共通テスト後の出願校を決めてほしいです。
最後に、僕は環境土木・建築学科に合格しましたが、入学後に専門を選択する制度があるため、ここがゴールではなくスタート地点だと思っています。皆さんも、合格の先を見据えることがモチベーションアップにつながるはずです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストの結果が振るわなかった時、親身になって「これまでの努力があるから君なら合格できるよ」と応援していただいたことです。
いつも2次試験の過去問点数を確認して純粋に褒めていただいたり、ご自身の現役時代の経験を踏まえて相談に乗っていただいたりしたことです。
他の模試に比べてレベルや形式が本番に近いため、この模試で安定して点数をとれるようになることが、成績を伸ばす上での1つの指標になりました。
Yes
志望校別単元ジャンル演習講座に惹かれたからです。
受験期で不安になっている気持ちを落ち着かせることができました。
最後の共通テスト本番レベル模試がの結果が振るわず、12月の冬休みの間はメンタル的につらかったですが、2次試験の勉強をすることで気持ちを切り替えました。
「勉強をやるときはやる。家ではやらない。」とメリハリをつけることでした。
部活の先輩が通っていたことに加えて、建築の勉強をしたかったからです。
メンタルを保つことが大切な期間でした。
建築を通して、デザイン性よりも人がどう暮らすかを考えた住宅を建てて暮らしを支えていきたいです。
過去問演習講座
過去問の採点指導を受けられるうえ、2週目以降の演習では前回と比べた結果を確認することができ、伸びた部分がわかりやすかったからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手分野を克服できたからです。
高速マスター基礎力養成講座















