ページを更新する ページを更新する

合格

2061人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

香川大学
農学部

no image

写真

向井瑞貴くん

東進衛星予備校岡山芳泉校

出身校: 岡山県立 岡山芳泉高校

東進入学時期: 高1・10月

所属クラブ: 陸上競技部

引退時期: 高3・5月

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

3年生になってから毎日東進に通い続けて勉強したことが1番の要因だと確信している

 僕は香川大学農学部に合格しました。この1番の要因は3年生になってから毎日東進に通い続けて勉強したことだと確信しています。

僕は1年の10月から東進に通っていたのですが、週に2回ほど通って受講してすぐ帰るといった習慣で、家で勉強する習慣もありませんでした。3年生になる前の春休みからは毎日東進に通い続けました。

東進に通うと同じ受験生の仲間がいて、彼らが勉強している姿を見てやる気がでて、勉強に集中できました。また、わからない問題は担任助手の方に質問することもできました。東進の授業も魅力的でした。特に、一度受けた授業をある程度時間が経って受講してみると、内容の確認や新たな気づきが生まれました。共通テスト後の2次試験対策で化学の有機化合物と高分子化合物を受講し直して、さらに理解が深まったと思っています。また、東進の志望校対策講座では記述の答案を提出するシステムで、記述の力を養うことができました。

メンタル面でも成長できたと考えています。共通テストの時は緊張のあまり萎縮してしまっていました。2次試験ではその反省を生かして、自信を持って向かうことが大切だと考えました。その結果、問題や計算がテンポ良くでき、自信を持って試験を終えることができました。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

何度もわからない問題を教えてもらったり、学校型推薦での面接指導をしてもらったり、たくさんお世話になりました。マイナスな発言がほとんどなく、どんな時もプラスな気持ちにさせてくれるような声掛けはメンタルが不安定な受験生をたくさん救ったと思います。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

東進に行くと気さくに話しかけてくれたり、勉強のモチベーションにつながるいろんなイベントを開催してくださり、とても楽しかったし、面白かったです。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

僕は、中学生の頃、集団の塾に通っており、時間が固定されているため、部活の試合の直後や予定が多い日に塾にイヤイヤ行くと言うことが多々ありました。そのため、高校では集団の塾ではなく、個別の塾に通おうと決めました。そこで、兄が東進に通っていたこともあり、また、自分の通っている学校の近くだったことから東進に興味を持ち始めました。東進に初めて体験に行った時に受講した講座が英語の今井先生のE組でした。その授業はとても面白かったのを覚えています。また、何度が体験に通った時に思ったのは、東進なら自分のペースで勉強が進めれると思ったことです。僕は理解に時間を要するので、集団授業では時々、置いていかれることがあったのですが、東進ではその可能性をできる限り、小さくできると思ったので東進に通うことを決めました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

常に両立を図ることは難しいことなので、一定の期間、部活に集中する期間を作ったり、勉強に集中する期間を作ることは大事だと考えています。特に、3年生の時は、勉強をしなくなることが多くなったので、部活が忙しい時でも、勉強において最低限やることを設定しておくことも重要なのかなと思っています。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

友達と参加して席も近かったのですが、友達の頑張る姿や他の同級生の受験生を見て、やる気が上がり、集中して勉強できたと思います。また、いつもと少し異なるシステムだったのも新鮮でモチベーション維持に繋がりました。長時間勉強することに慣れるための体力が養われたと思っています。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

僕は、7月の進研模試が終わってから8月の最後まで、成績が伸びなかったし、勉強していても、伸びている実感がなかったことがありました。特に、化学と物理なのですが、その時は、まだ、どちらの教科とも僕のインプットが終わってなく、ずっとそれをしていました。それらが終わった9月の後半からは科学と物理の演習やアウトプットを行っている時はとても伸びている実感が湧いてきて、模試でも成績が伸びました。このように、化学と理科などの理科の科目は基礎のインプットなどに時間がかかりますが、それを乗り越えたら結構楽しくなるので耐えて頑張って欲しいと思いました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

楽しいことを見つけることです。自分はサッカーを見ることが好きなのですが、勉強を頑張った日には自分が好きなチームであるファジアーノ岡山の試合を見たり、YouTubeで好きなチャンネルの動画を見たりすることでモチベーションを高め、維持していました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

僕は、3年の最初に食品の安全性や機能性を追求したいと言う理由から農学部へ進学することを決めました。以前から興味を持っていた香川大学農学部を受験することに決めました。以前からの興味というのは、香川大学農学部では希少糖と言うものの研究が盛んで、その研究に興味があったということです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分の選択を信じて戦っていくものだと考えます。受験は一人一人違う大学で違う方式でというようにさまざまな人が存在します。自分より早く合格して、うらやましいなと思うこともありました。でも、全ては自分が選択したことであって、自分の選択を後悔しないためにも可能な限り努力するしかないと考えています。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
僕は、志望校対策演習講座を強くお勧めします。理由は志望校対策演習は志望校を設定するとその志望校の過去問やその傾向に似た大学の過去問が表示されます。また、大問ごとに表示されたり、分野別で表示されるのも良いところです。僕は一度、志望大学の過去問だけを解いていくことをお勧めします。また、答案用紙に質問を書いておくと答えてくれることも良いところです。また、表示される過去問が僕の場合ですが、直近の3年間は表示されてなかったのも良いポイントでした。

講座修了判定テスト
これは、時間が経ってもう一度受講してみようとする時に、全てのコマを受講することは、時間が許してくれないので、確認テストを先に行いました。あるコマのテストの結果がA判定ならそのコマは受け直すといったことが可能であるので、このシステムを重宝していました。

過去問演習講座
これは、共通テストの過去問講座についてです。この講座で共通テストの過去問を解きまくることができ、解説動画がついているので、魅力的だと思っています。僕のおすすめは地理と物理です。地理はその問題の解説だけでなく、その問題に関係した知識をまとめて教えてくれるので、とても重宝していました。物理は分野別で解く手順を何度も教えてくれるので、受講を重ねるうちにその解き方が身についていました。

Q
おすすめ講座
A.

【 高等学校対応 化学 有機化合物 】
この講座は、5コマというコンパクトさでその分野に必要な知識が簡潔かつわかりやすく説明されています。覚えておくと便利なゴロや図を用いた説明など良い点がたくさんあります。

【 スタンダード物理 Part1 】
この講座は時間を大量に要する講座なのですが、講師のやまぐち健一先生がとても面白くて、授業を受けている時も何度も笑いました。この講座は何度も受けていると理解だどんどん深まる講座で、やまぐち先生独自の教え方で理解が深まりました。

香川大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 0