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合格

2024人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

九州大学
理学部数学科

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嘉手苅仁路くん

東進衛星予備校宜野湾真志喜校

出身校: 沖縄県立 球陽高校

東進入学時期: 高1・3月

九大本番レベル模試

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高校1、2年の間から講座受講を中心に基礎固めに取り組み、高マスで英単語を覚えた

 僕が東進に入学したのは2023年の3月で、中学校を卒業したのとほとんど同じタイミングでした。高校1、2年の間は、講座受講を中心に基礎固めに取り組み、高速マスター基礎力養成講座も活用して英単語を覚えるなどして、学習を進めていました。

しかし正直に言うと、その頃は怠けてしまうことも多く、休日であっても朝起きるのが遅くなりがちで、結果として勉強時間が短くなってしまうこともありました。また、担任助手の方との面談で受講ペースを決めていたにもかかわらず、1日の時間配分をあまり意識せず勉強していたせいで講座受講に遅れが出ることもありました。

この悪習慣が改善され始めたのは、高3になる直前の3月頃です。このままでは志望校に届かないと自覚し、毎日開館から閉館まで東進で勉強する習慣が身に付きました。それでも、遅れた講座受講の影響は尾を引き、7・8月の夏休みあたりは勉強計画を立てて実行するのに苦戦しながら共通テストの過去問演習講座と同時進行で講座を進め、最終的には2次試験の過去問演習講座に十分取り組めないまま9月を迎えてしまいました。

それ以降は、バスでの通学時間や待ち時間、学校が始まるまでの時間など、使える時間をできる限り活用し、英単語や無機化学の暗記事項などの確認を行いました。放課後は夕食をとりながら東進に直行し、閉館まで2次試験の過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座を解き続けるという生活を送りました。

12月中旬からは再び共通テスト対策に取り組み、それまで十分に向き合えていなかった古文・漢文や地理にも力を入れました。科目ごとに苦手がなくなるまで、演習と見直しを繰り返しました。しかし、1月18日の共通テスト2日目終了後、東進で答案入力と自己採点をしていたところ、自分が思い描いていた点数を遥かに下回っていることに気づきました。家に帰ってからも、かなり落ち込みました。

それでも翌日からは気持ちを切り替え、2次試験で高得点を取るためのことだけに集中しました。共通テストの対策で鈍っていた数Ⅲ、英作文、有機・高分子化学の構造決定問題、さらに苦手意識のあったベクトルなどポイントを絞って対策し、なんとか合格をつかみ取ることができました。

まず、この合格体験記を読んでくださっている皆さんに一番伝えたいことは、大学受験においては勉強量が絶対的に重要だということです。たとえ勉強法で失敗したとしても、その勉強自体が無駄になるということでは決してありませんし、1つの経験として確実に次に活かすことができます。しかし、勉強量そのものが不足している場合、得られるものは限られてしまいます。高3の夏休みまでに長時間勉強する習慣が身についていなければ、その後の伸びは厳しくなります。だから、勉強量に少しでも不足を感じるなら、最優先でそれを確保する方法を考えるべきです。

次に、勉強計画を立てて実行することも大事です。志望校合格から逆算して長期的な計画を立てず、やみくもに勉強するのが危険なのは明らかです。また、短期的な計画を立てることで、自分の進捗を客観的に把握でき、モチベーションの維持や学習の質の向上にもつながります。学校のように1、2時間ごとに科目を切り替えるだけでも、集中力の低下を防ぐことができます。そして、勉強法には人それぞれ向き不向きがあります。特定の方法に固執せず、いろんな方法を試して徹底的に自己分析をし、自分に合った方法を早めに見つけるのがいいと思います。自分で納得して決めた勉強法だと、自信を持って勉強を続けることができますし、やる気も出ます。

最後に、模試の結果が思うように出なかったり、長時間の勉強で疲れたりすることもあると思いますが、そのような時こそ受験勉強は前に進んでいます。耐えきれなかったら、仮眠をとったり、散歩したり、音楽を聴いたりと適度な休憩をとることも大切です。無理はせず、体調にも気を付けながら、最後まで頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

気軽に相談できて助かりました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

面談が息抜きになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

正解必須問題というのが出ますが、それを解きなおすといいです。

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業がよさそうだったからです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

勉強時間を競ったりして楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校行事は切り替えて全力で楽しみました。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

受験勉強のモチベーションになりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛かったときは、音楽を聴いたり散歩したりしました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

大学生活の想像をしたりしました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

質の高い教育を受けられそうだったからです。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自己研鑽です。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

数学を使って世の中をより便利にしていきたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
やるだけ成長を感じました。

過去問演習講座
解説授業もあって復習も充実しました。

東進模試
結果の返却がとても速くて助かりました。

Q
おすすめ講座
A.

【 数学ぐんぐん[応用編] 】
同値性などを特に詳しく学ぶことができました。数学をより本質的に理解し、論理的な答案を書くのにすごく役立ちました。

【 トップレベル物理Ⅰ・Ⅱ①②前期 】
ほとんど未学習の状態から講座の内容をある程度理解するだけで、入試問題とも戦えるようになりました。

【 難関化学PART1 】
化学反応の反応機構も教えてくださったので、暗記の負担がかなり減りました。

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