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隙間時間をいかに上手に使えるかが合格への鍵
そのため、共通テストが終わってからは一問一答と私大の過去問をひたすら解き、何が問われやすいのか、知識がどのように聞かれるのか、アウトプットを通して世界史の点数が取れるようになれました。私がこの1年を通して感じたことは、隙間時間をいかに上手に使えるかが合格への鍵を握っているということです。現役生は浪人生よりも圧倒的に時間がありません。私は学校の行き帰り、ご飯の時間、お風呂の時間、英検のリスニングを倍速で聞いたり、YouTubeにある世界史1問1答を聞き流したりしていました。
他の人が勉強していない時間に1つでも覚えられることを増やせるようにしました。とにかく1つの参考書を完璧に近づけることを目指して、東進の1問1答をひたすら回し続け、1月に解いて5割前後だった私大の過去問も、2月近づくにつれ7割ほど取れるようになりました。そして私大入試本番では、耳で聞いてリズムで覚えていた世界史の文化史の知識が活躍することもあったため、どんなに少ない時間でも活用することで合格への1点を掴み取る事が出来るかに繋がると思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
前向きで熱い言葉をかけてくださった。国語のアドバイス(特に古典)をしてくれた。
予定立てを一緒に立ててくれた、相談に乗ってくれた。
実施回数が多く試験に慣れることができる。解説授業がついているので復習がしやすい。
チームミーティングに惹かれた。
チームミーティングのおかげで志望校が同じ同士を見つけられてお互いに高めあうことが出来た。
受験勉強を乗り越えうる耐える力と体力。
限界は自分で思っているよりもまだまだいけることを気づけた。仲間と一緒に高めあい助け合うことの大切さを学べた。
新年度特別招待講習。授業の雰囲気を感じ取ることが出来る。
友達とか担任助手の方に話して、一旦勉強のことを忘れてリフレッシュする。
第1志望校への思いを思い出す。スタディプラスで同じ志望校の子が頑張ってるのを見て負けられないと思っていた。
目指すなら上の大学が良く、学院祭に行った時の大学や学生の雰囲気が良かった。英語に力を入れているところも強く惹かれた。
学力だけでなく考え方の面でも成長させてくれた。何事も後回しをしないようになった。
大学では英語力を高め、海外に行き知見を高めその知識を活かしてCAとして活躍したい。
東進模試
成績表の返却が速い。
高速マスター基礎力養成講座
手軽に登下校とかで触れることが出来る。
過去問演習講座
記述を細かく添削・採点してくれる。
【 スタンダード世界史探究 PART1 】
加藤先生の説明が分かりやすく、写真・図を用いて説明してくれるので理解がしやすかった。
【 漢文読解(上位・難関私大対策) 】
基本の句形が全てまとまっていて見やすく、講師の説明も分かりやすかった。















