この体験記の関連キーワード
細かい目標を沢山作ったことで全力で取り組めた
しかし7月頃にはじめて私大の過去問を解いてみて、苦手な教科はおろか、得意教科ですら全くわからず、その時はじめて危機感を覚え、夏休み直前頃から朝登校・閉館下校で毎日本気で勉強に取り組み始め、基礎から固め直す計画を担任助手の方と組み立てました。
さらに、勉強に本気になり始めた頃に夏期合宿に参加し、参加した他の生徒と共に頑張った経験を得てから夏休みの勉強に入れたことが合格に向けて勉強を頑張ることのモチベーションに繋がったと感じています。
夏休み前に過去問を1度解いて絶望したからこそ、夏休みにやることを具体的にイメージでき、全力で勉強に励むことができたと感じています。
夏休み後にはAI演習が追加されますが、高校での文化祭と被っていたため、本気で取り組めるようになったのが文化祭が終わる9月2週頃からと、少し遅れてしまい、文化祭期間の勉強の空き期間からか、モチベーションが上がらず、あまり進められずにいました。
しかし、担任助手の方との細かい計画立てや、チームミーティングでの周りの人たちとの進み具合の共有などで、かなり励まされ、細かい目標を短い間で達成していくことの繰り返しで頑張ることができました。
志望校対策講座でも、漠然と大きな目標を立てるのではなく、担任助手の方と細かい目標を沢山作ったことで、目標を見失わずに全力で取り組めたと思います。
志望大学合格に向けて1度自分のいる位置を知り、合格に向けた大きな目標を決めて、それに向けた小さな目標を沢山立てたことが、目的を見失わず1年間頑張れた理由だと感じています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
元気が凄い。本気で一緒に頑張ってくれる。
一緒に細かい予定を考えてくれる。
色んな問題や初見の文章に触れることが出来る。
Yes
友人におすすめされたから。
チームミーティング別バトルをやっていて、チームミーティング内で闘志を燃やすことが出来た。
受験勉強を乗り越えるだけの体力がつく。
大学受験に対するモチベーションが高まった。少しでも勉強で燃え尽きそうになった時に火種になる。
千題テスト:文化史が入っているので、文化史のおさらいがまとめて出来たのは良かった。英語は様々な文法に触れられて良かった。
過去問の点数が全然取れない夏前。勉強をし続けて自信をつけることで乗り越えた。
全力で勉強を頑張れたことが、人生を歩む上で良い経験になった。
チャレンジし続ける人間になりたい。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
日本史の通史の流れが分かりやすい。1回だけ見るのではなくて何回も繰り返し見て知識を完全に定着させる。















