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基礎を早いうちに固めておくことの重要性
東進での学習を振り返ると、特に基礎を早いうちに固めておくことの重要性を強く感じています。高速マスター基礎力養成講座では、英単語を早期に修得することが大切だと感じました。単語は1度覚えても忘れてしまうものなので、修得後も継続して取り組むことで、初めて自分のものになると思います。
また、過去問演習講座大学入学共通テスト対策では、問題を解きながら自分なりの解き方を見つけたり、時間配分を身につけることができました。演習を重ねることで、本番を意識した力を養うことができたと感じています。
高3の5月まで女子バレーボール部に所属しており、活動日数も多く、疲労が溜まることもありました。しかし、疲れているからこそ東進に登校さえすれば、勉強するしかない環境に身を置くことができ、結果的に部活動と勉強を両立することができたと感じています。私にとって受験勉強とは、単に学力を高めるだけでなく、目標に向かって努力することの大切さや、周囲の人に支えられていることを実感する機会でもありました。
将来は、確かな知識と技術を持ち、1人1人の患者さんに寄り添うことができる助産師になりたいと考えています。そのために大学では、出産時の急変にも冷静に対応できる力や、母子の命を守る力を身につけるため、看護について真剣に学び続けていきたいです。
後輩の皆さんへ伝えたいことは、受験期には誰でも不安や辛さを感じるということです。しかし、その不安は勉強することでしか解消できないと思います。後悔のないように最後まで努力を続けてください。そして、体調管理のためにも睡眠はしっかりとることを大切にしてほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Yes
高校の勉強が不安で予習したかった。集中して勉強できる環境がほしかった。
部活動は活動日数が多くて疲労も溜まるが、だからこそ東進に行けば勉強するしかないから、東進があるおかげで勉強と部活動を両立できた。
つらかった時期は、苦手科目の点数が伸びなかったとき。その科目に執着しすぎず、自分が絶対に自信のある科目をつくって、安心材料にする。
モチベーションは志望校について調べて入学後の生活を想像したり、友人と入試の後に遊ぶ約束を作ったりして高めていた。
高校1年生の時にオープンキャンパスに行って、施設の綺麗さや、設備が整っていること、その学校独自のことを知って志望校を決めた。1年生から一般科目ではなく、自分がずっと学びたいと思っていたことを中心に学ぶことができることを知った。
ただ学力を高めるだけでなく、目標に向かって頑張ることの大切さ、周囲の人に支えてもらっていることを改めて理解した。
将来はたしかな知識と技術を持っていて信頼でき、1人1人の患者さんに寄り添うことができる助産師になりたい。そのためには出産時の急変に冷静に対応できる力、母子の命を守る力が必要なので、看護に対して真剣に学び続ける。
高速マスター基礎力養成講座
英単語は早いうちに修得することがいいと思う。絶対忘れてしまうから、修得した後も継続してできると自分のものにできると思う。
過去問演習講座
過去問を解きながら徐々に自分の解き方を掴んだり、時間配分を身につけることができたりするとよい。
担任指導
担任の先生と面談をすると、やらなくてはならないことを再認識でき、やる気がない時に頑張ろうと気持ちを立て直すことができてありがたかった。
【 大学入学共通テスト対策 化学基礎/生物基礎 】
解説授業がわかりやすく、今まで浅く理解していたことをより深く理解できる。
【 大学入学共通テスト対策 現代文 】
解き方の基礎を身に付けることができる。選択肢の絞り込み方を理解できる。
【 大学入学共通テスト対策 数学Ⅰ・A 基礎力練成 】
演習量を増やすことができる。解説授業で図的に説明してくれるから数学が苦手な人が理解しやすい。















